新潟県燕市

2016年ラーメン127杯目(今年1回目 通算1回目)

 
新潟出張の続きです。

さて朝から出発して、色々と休憩&給油などをして7時間も走ると新潟市まであと少しのところまで来ました。ただ途中にある燕市に以前からずっと行ってみたいなと思っていたお店があったので向ってみることに。

 

杭州飯店

ずっと前からこの方面へ来たら訪問してみようと思っていたお店でようやくそれが叶う事に。

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早速店内に入ってみると夜営業の始まりちょうどぐらいの入店でしたが、すでに先客は7名ほどいたかと。その後もどんどんお客も入って来て満席にこそなりませんでしたが、やはり人気のあるお店のようです。

では、席に着いてメニューを確認します。

 

メニューは豊富なほうかと

メニューは豊富なほうで、麺系は中華そばの他トッピングで価格も変動。カレーやタンメンなどもあるようです。またご飯ものや一品料理もあり、餃子が2個で400円とはちょっと高い気も。全体的に価格は高めの印象でしょうか。

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今回はオーソドックスに中華そばを注文。(この後、飲み会もあるようだったので)待つ事9分ほどでラーメンが到着しました。

 

中華そば

緑色や赤色といった鮮やかな色合いは無く、茶色系が強い見ため。しかしインパクトはかなりあるように思えます。具材はチャーシュー、メンマ、粗く刻んだタマネギとなっています。

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チャーシューの食べ応えはもうひとつ

チャーシューはほとんど赤身の部分で薄くスライスされているため、食べ応えに関してはもうひとつ。食感は柔らかですが、存在感は薄めでしょうか。

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極太の麺ですが。。スープは背脂ビッシリ

麺は極太の平たい形状をしています。この見ためからかなり強い食感の剛麺を想像したのですが、茹で加減は意外に柔らかく、太いながら食べ易い印象でした。

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スープは背脂がビッシリと浮いてはいますが、こちらも意外にクドさなどは無く、すっきりと食べられる上に物足りなさも感じません。

 

粗く刻んだタマネギ

粗く刻んだタマネギが添えられていますが、これがやはり食感に変化を付け非常に良い印象。個人的にはもう少し欲しかったように思います。

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デカい餃子

これは今回同行しているU君が注文したもので、私は食べていません。2個400円と価格は高めだなと思っていましたが、かなりサイズもデカく、具材もこれでもかと言うくらい詰まっていました。

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原型を食べて

今回食べた杭州飯店の中華そば。京都にはこの地域の背脂ラーメン(燕三条系)をインスパイアしたお店、「セアブラノ神」がありますが、その原型となっている燕三条系のお店で食べた事がありませんでした。

今回の機会に絶対にこここだけは行ってみたいと思っていましたが、やはり「セアブラノ神」はこのラーメンが原型になってるのだろうなと実感しました。ただ、ここよりも上品な仕上がりになっていましたが、6月より伏見店を「剛力」と変更され、よりこのラーメンに近づけられる様にされたのかも。

旨かったのでまたいつか次の機会でも寄ってみたいと思います。


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お気に入り度:★★★☆☆(3.8)

 

伏見のラーメン店データ

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住所   :新潟県燕市燕49-4
電話   :0256-64-3770
営業時間 :[平日]11:00〜15:00 17:00〜20:20(L.O.) [土・日・祝] 11:00〜20:00(L.O.)
定休日  :月曜(祝日の場合は翌日休み、他に月1回だけ月・火連休になることあり)
Webサイト:
※これらの情報は記載時時点のものです。変更されている場合があります。


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