京都市南区

2017年ラーメン65杯目(今年1回目 通算4回目)

 
この日は伏見区の現場へ。お昼過ぎに入ったのですが、何やら色々と変更を言われ結局終了したのは16時半頃。。さすがに腹が減ったなあと思いましたがこの時間では開いているお店も少ない。。チェーン店に行こうと思ったのですが、ふと浮かんだのがこちらのお店でした。

 

ラーメン藤 本店

ここへ来たのは4年近く前。そう言えば久しく来ていなかったなあと思い訪問。時刻は16時40分頃。前の駐車場に車を停め、入口前まで来るとなんとこの日は17時で営業終了と書かれていました。もうちょっとで終了だったのであやうくこちらのラーメンを食べ損ねるとこでした(笑)

先客は1名で後客も1名。頭上のメニューを確認しますが、時間も遅いのでラーメン単品で行くことにして”特製”をお願い。待つこと5分ほどでラーメンの到着です。

 

特製ラーメン

具材はチャーシュー、ネギ、モヤシ、メンマとどの具材もタップリ。醤油スープに浮いた油を見ると食欲も湧いてきますね。

 

チャーシューも増量

チャーシューは赤身部分が中心で薄くカットされているため食感は柔らか。特製にするとこれも増量される様で10枚ぐらいは載っていたかと思われます。

 

麺はカタメでお願い、スープは豚出汁が効いた定番

麺は茹で加減を聞かれたのでカタメでお願い。モチっとした感じは少し弱めにはなりますが、個人的にはカタメ指定した方が好み。スープは豚出汁が効いた醤油で、表面に浮いた油が食欲をそそる定番の味。

 

メンマもタップリ

特製だと追加される具材かと思いますが、少し柔らかめのメンマもタップリと載せられています。これが追加になるだけでラーメンの食べ応えも変わるような気も。

 

看板は変わってもラーメンは変わらず

4年近く前に来た時は黄色いド派手な感じの看板でしたが、いつから変わったのか黒地に白文字と大人しめに変更されていました。。たかばしにある第一旭や新福(伏見の新福も)も地味な感じの落ち着いた色合いになっているので、条例か何かの影響なのか分かりませんが少し寂しい気も。

しかし看板は変わってもラーメンは以前食べた時と変わっておらず、定番で安心できる一杯と思えました。最近は濃いタイプがしんどくなって来ているのでこんな感じのラーメンを食べる機会が増えそうに思えます。

 


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住所   :京都市南区東九条南石田町111-1
電話   :075-661-3839
営業時間 :11:00~22:00
定休日  :木曜日
Webサイト:http://www.ramen-fuji.jp/
※これらの情報は記載時時点のものです。変更されている場合があります。


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