京都市伏見区

2017年ラーメン82杯目(今年1回目 通算1回目)

 
※リニューアルオープンされたため、こちらの記事を先に公開致しますがご了承下さい。これより以前の記事は明日以降順次公開して行きます。

 
先週末より久御山の方へ行っていましたが、この日は社内での作業。お昼になったので事前にリニューアルオープンを確認していたこちらのお店へ向かうことにしました。

 

麺屋 戎

2月末にリニューアルのため一時休業されていた「ラーメンバンズ」が屋号も改めオープンされました。以前よりお店前を通ると4月27日オープンと書かれていたので、この日にリニューアルオープンされたかと思われます。

時刻は12時ちょうどぐらい。入店してみると先客は5名ほど。しかし入店後お客もドンドン来て待ち客も7、8名にはなっていました。お店の中は以前よりもオシャレな感じに仕上がっており、カウンター席も改装されています。座席数は以前と変わらない印象で厨房前に7席ぐらいとその背後に3席の10席ぐらいでしょうか。ではメニューを確認します。

 

券売機を導入されました

まず目についたのが入って右手にある券売機。以前はありませんでしたがリニューアル後は導入されていました。店前のメニューには「鶏魚半濁拉麺」と書かれ、以前の半濁鶏拉麺に魚介がプラスされたのかな?と想像。ラーメンは基本的に2本柱で鶏と豚。それぞれに塩と醤油があり、サイドには以前よりある鶏飯と豚飯。昼のセットメニューとしてこの鶏飯と豚飯の他にラーメン定食もあり、奥に置いてある一品(確認するのを忘れました。。)が付く様です。

また券売機を見ているとトッピングに味玉や肉増し、キムチなどもあり、ビールの販売も。最近この小さめの券売機を良く見かけるような気がしますね。では今回は以前のメニューと同じように思える、鶏そば(塩味)と豚飯を注文。待つこと10分ほどでラーメンの到着です。

 

鶏そば 塩味

見た目は以前の半濁鶏拉麺(塩味)とあまり変わっていませんが、チャーシューは鶏となっていました。具材はチャーシュー、青ネギ、白ネギ、スライスレモン、焦がしネギのようなものと大きくは変わっていない印象。

 

鶏そばのチャーシューは”鶏”

鶏そばのチャーシューは”鶏”となっており、豚そばは”豚”になる模様。食感は柔らかで焦がしてあるので、かなり香ばしさもある鶏です。量的にはそれほど多くはありません。

 

麺は以前と同じと思われる細め、スープも鶏ベースの塩

麺は以前と同じと思われ、プツッとした歯切れの良さのある細いタイプ。これも替玉が出来、食券を買わなくてもカウンターで注文も可能。スープはバンズの時の塩味と同じ風味に思え、「魚」はあまり感じませんでした。しかしクドさも無い旨味をしっかりと感じるスープかと。

 

豚飯

チャーシューと味玉が載っているのは変わりませんが、チャーシューの形状が細くカットされたものから平たい形状のものに変更。甘辛いタレもかかっており、これも良い印象。

 

夜営業も開始

バンズの時、夜は居酒屋さんになったので昼のみの営業でしたが、リニューアル後は夜営業も開始。お昼は少し営業時間が短くなり14時までで、夜は一応21時半までの様です。また定休日は月曜日とプラスαと書かれているので不定休もありそうです。

 

バンズ改め「麺屋 戎(えびす)」とリニューアルされました

今回食べた鶏そば 塩味。こちらのメニューは以前のバンズのラーメンを引き継いでいる印象で、あまり違和感なくいつもの様な感じで食べることが出来ました。価格も以前と変わらず650円と安いように思えます。店主さんも以前と同じ方で安心しましたし、豚そばという新しいメニューもあるので、またちょっと落ち着いた頃に訪問してみようと思います。

 


スポンサーリンク


スポンサーリンク

 
お気に入り度:★★★☆☆(3.6)

伏見のラーメン店データ

—————————————————————————
住所   :京都市伏見区深草綿森町20
電話   :075-643-0512
営業時間 :11:00~14:00 17:00~21:30?
定休日  :毎週月曜日+α
Webサイト:
※これらの情報は記載時時点のものです。変更されている場合があります。


おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA