京都市伏見区

2017年ラーメン88杯目(今年3回目 通算39回目)

 
この日は急遽、八幡方面へトラブルで向かうことに。そちらも何とか解決し、帰る途中にこちらのお店前で信号待ち。お店の中をみると客が誰もいない感じで、お店の向かい側のコインPを見ると一台分空いている様子。これはここに入れと言われている様な気がした(笑)のでコインPへ。時刻は14時過ぎ。入店してみると先客ゼロの後客3名。カウンター席に着くとこのメニューが目にとまりました。

 

季節限定メニュー

季節限定の春バージョンは2種類提供。旨辛自家製麺のらーめんとにんにく肉みそつけ麺と書かれています。さすがに仕事中のにんにくは厳しいので自家製麺の方を選択。待つこと8分ほどでラーメンの到着です。

 

旨辛自家製麺のらーめん

具材はチャーシュー、細切れのチャーシュー、ネギ、メンマとなっており、何やらオレンジ色の液体が表面に注がれています。

 

しっかりした食感のチャーシュー

チャーシューは豚バラらーめんで使用されているものと同じか分かりませんが、やや厚めにカットされたものが1枚。柔らかいですが、嚙み心地の良いしっかりとした食感が残っています。これ以外には細切れのチャーシューが入っているのはデフォの京らーめんと同じでしょうか。

 

麺は自家製麺であの独特の食感、スープは京らーめんに辛味をプラス

麺は自家製麺でつけ麺を食べた時にいつも感じるあの独特の強い食感。デフォの京らーめんを一度自家製麺で食べてみたい(多分食べたことが無かった?)と思っていたので今回辛味はプラスされていますが食べることが出来ました。しかし実際に食べてみるとやはり麺の主張が強い。。辛味がプラスされることによってまだ助けになっている気がしますが、デフォのスープだと麺に負けてしまう様に思えました。

 

餃子定食で

ちょっと価格は高くなってしまいますが、餃子定食も付けてみました。ニンニクの使用は不明ですが、ニラとかの風味が少しするかな?まずまず良い印象の餃子です。

 

自家製麺はやはりつけ麺か

今回食べてみた旨辛自家製麺のらーめん。京らーめんに辛味が追加され、主張の強い自家製麺にも合うようには思えましたが、やはりこの麺はよりつけ麺の方が合っているなと思いました。あくまで私個人の感想ですが濃厚さのある鶏魚介のつけ汁だとこの主張の強い麺にもしっかりと受け止めるのかもしれません。そう考えると京らーめんで使用されている、あの麺は合っているんだなあと再認識しました。

 


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お気に入り度:★★★☆☆(3.5)

伏見のラーメン店データ

このお店の過去の訪問履歴はコチラ

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住所   :京都市伏見区西大手町313-1
電話   :075-888-5157
営業時間 :11:00~23:00(スープ売切れ次第終了)
定休日  :年中無休(年末年始を除く)
Webサイト:
※これらの情報は記載時時点のものです。変更されている場合があります。


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