京都府久御山町

2013年143杯目(今年2回目 通算2回目)

 

この日は休日でしたが、やり残した仕事があったので、お昼前からサービス出勤してました。昼を過ぎて、嫁さんと子供が城陽のほうへ、「しまじろう」のコンサートに行くとのことで送って行く事に。まだ、昼を食べていなかったので、その帰りにこちらへ寄ってみました。

 

ばんから 京都久御山店

こちらへは4月にオープンして以来2回目の訪問。店内に入るとスグに券売機があります。前回もそうでしたが、券売機を見るだけではどんなラーメンなのかわかりません。

 
で、その横にあった写真メニューでしばし思案。

 
券売機もごちゃっとして見にくいです。

基本的にラーメンは4種類のようで、デフォの「ばんから」、「極ばんから」、「とんこつ」、「魚介豚骨」。その他につけ麺もあります。やはり極と普通のばんからの違いはわかりません。写真に説明が載ってるようですが、気付きませんでした。前回は角煮の載った「ばんから」を頂いたので、今回は違うものということでこれを注文。

 

味玉魚介豚骨

具材はなかなか多めで、ネギ、海苔、ほうれん草?、チャーシュー、メンマとなっています。ほうれん草?のせいか、見た目はちょっと家系チック。

 

チャーシュー

厚さはそれほどないですが、大きめで柔らかい食感のものが2枚。価格の割には食べ応えがあるチャーシューです。

 

麺とスープ

麺は中細ぐらいで少し縮れも入ってます。加水率は高そうな感じで、プリッとした食感も。「ばんから」のスープはベースに背脂を入れたものだと思いますが、こちらはそのベースに魚粉を入れたように思えます。油分は多く、少し甘みも感じるスープでした。

 

味玉

もう少し半熟が好みです。味はそれほど濃くは付いていませんでした。

 

デフォよりは油分少なめ

前回頂いたばんからはかなりオイリーでしたが、今回の魚介豚骨は油分は少なめ。しかし、他のお店の魚介豚骨と比べると多めかな。今回味玉を付けたので750円でしたが、付けなかったら650円。それで同じ量のチャーシューなどが付いてるなら、コスパはそれほど悪くないですが、角煮にするとかなり悪くなる印象です。また機会があったら、残りのラーメンも試してみようかと思います。

 

最後に別件ですが、いつも一緒に食べ歩く事が多い、万里さんからこんな写真が。

閉店してしまった「昭屋」の跡地にこんな貼り紙があったとの連絡。
(写真はちょっと見づらいですが)

現在看板などが外された所までは見ていたのですが。。。屋号か分かりませんが「頑固麺」と言う名称で、2013年9月下旬オープン予定。濃厚鶏豚骨とあります。以前の昭屋の店主さんはウワサではこだわりのかなりある人と聞いてたので、この屋号はピッタリな感じもしますが、詳細はわかりません。いずれにしても楽しみがひとつ増えました。

お気に入り度:★★★☆☆(3.3)

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住所   :京都府久世郡久御山町佐山東代1-3
電話   :0774-41-2311
営業時間 :[月~土] 11:00~翌2:00(L.O/翌1:30)
[日・祝] 11:00~24:00(L.O/23:30)
定休日  :年中無休
Webサイト:http://www.ramen-bankara.com/
※これらの情報は記載時時点のものです。変更されている場合があります。


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