
”珍味”ってナニ??第一旭 龍谷大横店の『珍味』を久しぶりに食べてみた。
【京都市伏見区】【ラーメン】
この日の昼飯はちょっと遅くなり15時近くに。ラーメンを定食で食べたいと思ったため、このご時世では安く感じるこちらのお店へ向かうことにしました。
入店してみると何故かカウンター席はそれなりに埋まっていたのでテーブル席へ。まずはメニューの確認をします。
まわりはどんどん値上げなので
以前はそう安いとは感じなかったのですが、まわりのお店がどんどん値上げをされている中、こちらは十数年でも100円程度しか上げられていません。そのため、このご時世では逆に安く感じてしまうようになったように思えます。
特製ラーメンの並なら700円と今ではかなり安い方で、この日も学生が学割で食べていましたが会計は600円。また定食に関しても特製ラーメンとの組み合わせなら980円とまだ千円以下に収まっています。

いつもなら特製ラーメンを頼むのですが、この日は何故か違うものを食べてみたいと思い、気候も少し涼しくなってきたため「珍味」を頼んでみることにしました。また定食にしようと思っていたため、オーソドックスにチャーハン定食に。待つこと数分で先にチャーハンが到着し、ほどなくラーメンも来ました。
珍味
恐らく”珍味”という商品名だけを聞いても何味なのかも分からないかと。珍味として販売されているのは「味噌」で、何故珍味というのかは私も分からず、ずっと前からそうメニューには記載されています。
すり鉢のような模様の丼にチャーシュー、ネギ、モヤシ、メンマ、胡麻などが盛られており、味噌の香りもなかなかしっかりとします。
味噌の風味はしっかりだが
チャーシューは脂身部分も適度に入ったもので食感は柔らか。麺は何も指定しなければ柔らかめの茹で加減となりますが、最近はこの食感が好きで指定はしないようにしております。そしてスープはもちろん味噌でやや強めの味噌風味はしていながらも、少し物足りなさは否め無いかな。。懐かしい味噌の風味なんですけどね。
定食のチャーハン
最初の頃はそれほど好みでは無かったチャーハン。パラッとした食感で味も濃過ぎず良い塩梅で、最近は食べ慣れてきたせいもあってか結構好み。定食でも+100円すれば大サイズに変更することも出来ます。

まとめ
今回は第一旭龍谷大横店で販売されている「珍味」を食べてみました。商品名だけ見ると”珍味ってナニ?”と思ってしまいそうですが、先に書いたとおりに珍味とは味噌ラーメンのこと。
こちらでは味噌をこの表記にしておられますが、京都府内の第一旭の屋号が付くお店で、味噌をこの表記で販売されているのはもうほとんど無いかと思われます。(過去に某グルメサイトで第一旭の屋号が付いているお店のメニューを30数店舗確認しても見つかりませんでしたので)
しかしなぜ味噌味を「珍味」と呼ぶのか、いつから呼ばれていたのかという部分は個人的にちょっと気になりはしますが、未だその答えをどこからか聞いたことがありません。。でもまあええか(笑)
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