
まだ500円で提供中とは驚きしかない。とと楽の『大ねた”ぶり”が自慢の海鮮丼』
【京都府舞鶴市】【海鮮丼】
この日は久しぶりに昼より東舞鶴の現場へ入る予定。その前に近くに来たら必ずと言って良いほど寄っている、こちらのお店で早めの昼飯を取ることにしました。時刻は11時を回っていましたが、強い雨が降っているためかフードコートの客はいつもよりかなり少なめ。
では目的のお店の前まで行き、まずは価格の確認です。
いまだ500円で提供中
約1年ぶりの訪問となりますが、券売機を確認するとこんなご時世に関わらず、いまだワンコイン(500円)で提供中。ただ残念なことに価格は千円となりますが「大ねたが揃う海鮮丼(大)」の姿が消えていました。。
しかしうなぎ丼は継続して販売されており、私が初めて食べた2年ほど前は”国産”の文字が付いていて、それを千円で販売されていたのが懐かしい。現在では国産の文字はありませんが、それでも安い印象です。では今回はぶりが食べたいと思ったので、「大ねた”ぶり”が自慢の海鮮丼」を注文。待つこと数分で呼び出しベルが鳴りました。
丼にはインスタントながら吸い物も付いており、ポットが置かれているので自分で熱湯を注ぐセルフサービス。また、醤油、しょうが、わさびはポットと同じ場所にまとめて小袋が置かれているので必要な分を取ります。
大ねた”ぶり”が自慢の海鮮丼
丼のご飯は普通のご飯か酢飯から選択できるのは以前から変わらずだったので酢飯を選択。ただ、以前はご飯大盛も無料で可能だったのですが、どうやらそれは終了した模様でコメがない現在ではしょうがない。
ぶりの切り身は3枚あり大きさは以前とほとんど変わっていない?ようにも思え、なかなか食べ応えもあります。白身の方は適度な食感があり、時期によってものは変わります。

今回は約1年ぶりにこちらのお店に来てみましたが、これだけ何もかもが高騰し、コメもない状況ながらいまだに500円で海鮮丼を提供されているのには正直驚きました。今回も100円くらいは上がっているやろなという覚悟で来てみたんですけどね(笑)
ご飯の大盛が出来なくなっていましたが、それもコメ不足なんで仕方が無いこと。次はいつこの辺りに来るのか全く分かりませんが、来たらまたここへ来ることになりそうです。
お店の情報













