
吉野家がまぜそばを作るとこうなるのか。初の麺メニュー『牛玉スタミナまぜそば』
【滋賀県草津市】【まぜそば】
この日の昼飯は近くにお店があったら食べてみようと思っていたのですが、草津の現場を終えると時刻は16時前。近くにこちらの1号線草津店があったので入ってみたのですが、全く気付いていませんでしたがいつの間にかここも”おしゃれ吉野家”になってました(笑)
そう言えば今更ながら個人的に”おしゃれ吉野家”にはまだ入ったことが無かったのですが、店内の雰囲気は従来のお店とは違い、洒落てるけど慣れてないからか何となく落ち着かん。方式もちょっと違っていてこちらの店舗ではレジのところで注文したら呼び出しベル渡されます。
ベルが鳴ったら先ほどの場所まで取りに行き、箸やショウガなどはまとめて1か所に置かれているのでこちらで取ってから席へ。食べ終わったら返却口に返すといった感じでセルフの部分が増えていますね。そう言えば西舞鶴店も入ってないけど黒い吉野家になってたな。
話がちょっとそれましたが今回はその件ではなく、この日(7月4日)より発売となったメニューである「牛玉スタミナまぜそば」が本題。
吉野家初の麺メニューとして登場した商品で、最近ラーメン店などを吉野家HDの傘下にしてラーメン系に進出する第一歩なのか?と思ってしまったくらい。どんな味わいなのかが非常に気になっていたため早速実食です。
提供された状態ではまぜそばとしてはまだ未完成で、玉子とにんにくだれは別皿での提供となっていました。また玉子は生たまごか半熟たまごかを注文時に聞かれたので生たまごで今回はお願いしております。

牛玉スタミナまぜそば
生たまごやにんにくだれなどすべて載せたものがコレ。他に牛肉、揚げ玉、ネギが載っており、また麺にはタレがかかっているように見えたので、少し味見してみると魚介(魚粉?)の風味が感じられます。
牛肉は牛丼で使用されているものと同じで味もあの味わいですね。タレはにんにくマシマシだれという名称でにんにくの風味が強く効いており少し変わった風味と軽い辛みが特長です。

麺は想像していたよりも太くは無いものの、食感はかなり強いタイプとなっており、量的にはそれほど多くは無い印象です。
ではこれらを全部良く混ぜこんで頂きますが、全体的にやってくるのがにんにくの風味と軽い辛みで、牛肉を食べると牛丼の風味がふわっと来る感じでしょうか。ただにんにくの風味はしっかりあるものの、意外に濃いとは感じずこのたれを入れないとむしろあっさりし過ぎるくらいかと。
今回は吉野家初の麺メニューとなる「牛玉スタミナまぜそば」を食べてみました。公式HPにも”暑い時期にもさっぱりとお召しあがりいただける”とあるように、付属のにんにくだれを入れるとパンチの効いた味わいになるものの、それでも個人的にまぜそばとしては食べやすい印象でした。
初の麺メニューのため何もかもが初めての印象を受ける一杯ながら、牛肉の部分だけは吉野家をしっかりと感じられ、さらに万人にも好まれそうな味わいにまとまっているのはさすが大手チェーンかと。
今回食べてみて吉野家がまぜそばを作るとこうなるんやなあと思いましたが、次はスープのあるラーメンなのかな?しかしオペレーション等の問題もありそうですし別のブランドで提供されるのかもしれませんが、今後どうなるのかちょっと楽しみです。
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