
賛否は分かれているみたいだが、二回目を食べてみた。吉野家の『牛玉スタミナまぜそば』
【京都市伏見区】【まぜそば】
2025年7月4日に吉野家では初の麺メニューとなる「牛玉スタミナまぜそば」が販売開始。ネット上を見ていると”麺が少ない”や”追い飯が欲しい”などの意見が見られますが、ラーメン店を数多く回っている人であれば、まぜそばにしては麺が少なく、追い飯も無いといった意見は出るような気も。実際、周りのラーメン好きの感想は”麺が少ない”でしたので(笑)
その反面、”なかなか旨い”や”次も期待する”等の意見もあり、賛否は分かれているみたいに思えますね。
では、前回食べてからそう期間も空いていませんが、前はドノーマルで食べたため、二回目は少し変化を付けて食べてみようと思いました。では店内にあったメニューを確認です。
まずやってみようと思ったのはトッピング。メニューの下の方に追加トッピングの記載があります。吉野家の勧めるトッピングはこれらになるのかと思われ、個人の好みでこの辺は色々と変わりそうな内容かと。今回私はまず間違いなさそうなものということで「海苔」を選択してみました。
牛玉スタミナまぜそば+海苔
最初に食べた時と同じく、まぜそば本体とは別皿にて生たまごとにんにくマシマシだれが付属。今回はそれに海苔もプラスしております。では前回はいきなりにんにくマシマシだれを載せて食べてしまったので、まずはタレなしで食べてみるため生たまごのみを投入してみることに。
前回はメニューを見ていませんでしたが、メニューには食べ方もちゃんと書いてあったんですね(笑)最初はたれ無しで生たまごのみで食べ、その後にたれを投入するのが基本のようです。
載せられている具材は以前に食べた時と同じで、牛丼の肉、揚げ玉、ネギ、そして生たまご。これらをしっかりと混ぜ込んで頂きますが、その前にたれと麺を確認。
タレは以前書いたように魚介の風味がして脂感は少なくあっさりしたタイプ。冷やしまぜそばのため脂感は抑えられているのかもしれません。麺はそれほど太くは無く黄色っぽい色をしており、強めの食感で量的にはやはりまぜそばとしては少ない印象。これらに玉子やたれがしっかりと絡むように混ぜ込んだ後に海苔を載せました。

まだにんにくマシマシだれは投入していない状態のため、海苔の風味がしっかりと分かりこのまぜそばとの相性はなかなか良い印象。ただ、この後入れたにんにくマシマシだれの影響は強く、海苔の風味は消し飛んでしまう感じですね。
にんにくマシマシだれは全投入。にんにくの風味がしっかりと効いて、先ほどのさっぱりまぜそばがガラッと変わるほど強力。ネット上では塩気の話がちょくちょく出ていましたが、にんにくや辛味などの刺激の影響もあるのかもしれません。
最後は食べ方にも書かれていた紅ショウガのトッピングも試すことに。にんにくマシマシだれで一杯になった口の中が紅ショウガでが良いアクセントになります。入れすぎるとちょっとクドくなりそうですが。
今回は期間もそれほど開けずに二回目の「牛玉スタミナまぜそば」を食べてみました。今回は最初からにんにくマシマシだれを載せずにそのまま食べてみると、冷やしまぜそばで脂感もそれほど強くないさっぱりとしたまぜそばを味わえることに。
もちろんこれが好みの人はにんにくマシマシだれは入れずに完食すれば良いし、物足りない人は最初から全投入でも良いし、どちらも味わいたいなら途中でタレを投入するのが良いでしょう。ただ、ラーメン店でまぜそばを食べることが多い人の意見だとは思いますが、やはり麺の量は少なめに思うので大盛の設定はあっても良いかと。また追い飯の付属や別注文も同意見ですが、にんにくマシマシだれを入れた後でないとちょっと味的には厳しいかも。
賛否が分かれているメニューですが、私個人としては次回やスープのあるラーメンにも期待したいですね。
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