
思わずご飯おかわりしてしまった(笑)分厚く非常に柔らかな、吉野家の『厚切り 豚角煮定食』
【京都市伏見区】【定食】
この日の昼飯はここで取ることを決めていました。というのも2025年7月31日より発売となったメニューを食べてみたいと思ったからでした。そのメニューとは「厚切り 豚角煮定食」。
実はこのメニューと似た商品が昨年2024年7月25日から8月24日の約1か月間において、関東方面の15店舗限定で販売されていたことがあります。ちょうど牛タンメニューと同時に発売されていたと記憶していますが、当時は牛タンよりも角煮のほうが食べたいと思っていました。
吉野家の公式で当時のプレスリリースを確認すると厚切り豚角煮定食は税込1,084円で提供されていたものが、今回は税込1,097円という価格での提供となりました。では早速注文です。
厚切り 豚角煮定食
昨年に店舗限定で販売された時よりも価格が上がっていることは先に書きましたが定食の構成も違う。角煮が鉄鍋で提供されているのは同じながら、その下に火のついた五徳は無し。さらに昨年は半熟たまごも付属していたみたいですが、今回半熟たまごの姿は見えません。
鉄鍋には分厚い角煮とねぎラー油が付属しているのは同じで、かなり分厚い角煮はなかなかの迫力も感じるくらいでしょうか。食感は非常に柔らかく箸でも問題なくカット出来るくらいで、真っ黒な甘辛いタレの味わいは非常にご飯がすすみます。

からしの小袋も付いているので角煮に付けて頂きますが、角煮には定番のアクセントですね。適度な大きさにカットしてねぎラー油、タップリとタレに浸してご飯に載せて食べると箸がとまらん(笑)

昼飯ではおかわりをかなり封印していたのですが、真っ黒なタレが鉄鍋に多く残っているともったいないと思ってしまい、これをご飯にかけて食べるためにおかわりしてしまった。。小盛やけど。
タレは少し甘めに感じるので甘いのが得意ではない方は全部はかけない方が良いかもしれません。私は問題なく全投入しましたけど。

最後に会計時にはクーポンがあったので使用。たとえ50円引きでもあらゆるお店で使用すれば1年間のスパンで考えるとそこそこの額になるのでは?と思いますが、いつか時間があったら1年分の計算をしてみるかな。
今回は昨年店舗限定で販売されていた「厚切り 豚角煮定食」が全国で販売が始まっていたので食べてみました。昨年と比べると価格は少しあがったうえ、火のついた五徳や半熟たまごも無くなっていたのは残念なところながら、この1年での高騰は結構なものなので仕方が無いことなのかもしれません。
ただ、豚の角煮に関しては分厚く非常に柔らかな食感で、甘辛いタレも相まってご飯が非常にススム一品のため、思わず封印していたご飯のおかわり(昼食時)をしてしまった(笑)これはぜひ違う食べ方なども考えてリピートしてみたいですね。
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