
宮本むなしでも『<今治>焼き豚玉子飯』をやってる。クーポンで目玉焼き増量してみた。
【滋賀県大津市】【丼もの】
この日の昼飯は久しぶりにこちらのお店で取ることに。前回訪問時の記事にて、宮本むなしではご当地メニューを多く提供されていることを書きました。
今回の期間限定もご当地メニューとなっており、提供されているのは下記の通り。
| 商品名 | 価格(税込) |
| ミニ焼き豚玉子飯とざるそばセット | 990円 |
| 焼き豚玉子飯とざるそばセット | 1,290円 |
| 焼き豚玉子飯 | 950円 |
| ミニかしわバター丼とざるそばセット | 990円 |
| かしわバター丼とざるそばセット | 1,290円 |
| かしわバター丼 | 950円 |
今回は四国地方となっており、愛媛の今治と香川の高松のご当地メニューを提供されています。では高松のかしわも気になるけど松屋の玉子飯との違いも確かめたいと思い、時間も16時を回っていたため丼単品にして「<今治>焼き豚玉子飯」を注文してみました。
丼にはみそ汁が付属しており、その他にはブラックペッパーの小瓶、いつものしば漬けも一緒に付いてきました。
<今治>焼き豚玉子飯
ご飯の上にチャーシューが載っており、さらにその上には目玉焼きが二つ。さらにタレもかかっており、松屋で食べた玉子飯と見た目はほとんど変わりません。
目玉焼きは前述通りに2個ですがミニサイズになると1個となるようです。黄身部分はキッチリ半熟となっており、潰してチャーシュー、ご飯と絡めながら食べるのが旨い。チャーシューは味付けは優しく量的にもそこそこあり、松屋で食べたものとよく似ているのは気のせい?タレは思ったほど甘味は強くない印象でこれも松屋で食べたものと良くにている気がしました。

宮本むなしでは毎回無料で一品貰えるクーポンがあり、目玉焼き、生たまご、サラダ、ミニポテトフライから選ぶことが出来ます。今回はこのクーポンを利用してさらに目玉焼きをプラスしてみるとほぼ目玉焼き丼に(笑)

さすがに目玉焼きが3個あると黄身がトロ~っとチャーシューやご飯に良く絡みますが、元々タレがそれほど多くないたためちょっと足らない感じに。しかしブラックペッパーがあるのでこれをかけると良いアクセントになりました。

今回は宮本むなしにて「<今治>焼き豚玉子飯」を食べてみましたが、クーポンを利用すれば目玉焼き三つでなかなか食べ応えもあるものに変化。ただクーポンを使用しなければ柔らかなチャーシューや優しめの味わいのタレなど、松屋の玉子飯と比べてもほぼ変わらない印象を受けました。
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