
すき家ではちょっと珍しい?海鮮系メニューが始まってます。『 まぐろ鉄火丼』
【滋賀県草津市】【丼もの】
この日は休日。ウォーキング後の朝食はすき家にしてはちょっと珍しい?商品の販売が開始されたので、テイクアウトで食べてみることにしました。その商品とは「まぐろ鉄火丼」。
すき家では海鮮系メニューはあまり販売されないのですが、同じゼンショーグループのなか卯があるためなのかもしれません。そんなすき家でも常時販売されている海鮮系と言えば通称フリスビー丼と言われている「まぐろたたき丼」があります。しかしそれ以外ではほとんど販売されておらず、私の過去記事から調べてみると2024年12月にいくら丼、2024年3月に海鮮ちらし丼と、なか卯ほどの頻度での販売はありません。
そんな理由から先に”すき家では珍しい”と書いたのですが、今回提供されているメニューは下記の通り。
| 商品名 | 価格(税込) |
| まぐろ鉄火丼 | (並盛)830 円(ごはん大盛)880 円(特盛)1,330 円 |
| まぐろ鉄火たたき丼 | (並盛)1,230 円(ごはん大盛)1,280 円(特盛)1,730 円 |
| ばくだんまぐろ鉄火丼 | (並盛)1,230 円(ごはん大盛)1,280 円(特盛)1,730 円 |
| 山かけまぐろ鉄火丼 | (並盛)980 円(ごはん大盛)1,030 円(特盛)1,480 円 |
トンピングの違いで4種類提供されており、サイズに関してもいつもと同じくごはん少なめ(並と同一価格)、並盛、ごはん大盛、特盛となっています。ではどれを選択するかになりますが、ホントはばくだんまぐろ鉄火丼にしたかったのですが、価格的に朝食としては厳しい(昼でもだが)。
ということで基本で一度食べておこうと思い、シンプルな「まぐろ鉄火丼」を並盛で注文。
家に戻ってから袋を開けてみると容器は2層構造となっており、わざわざこうなっているのはご飯の熱でまぐろが変色しないようにとの配慮かと思われます。他に付属しているのはだししょうゆ、刻み海苔、わさびとなります。
ご飯にはすでにだししょうゆがある程度かけられており、これに刻み海苔を振りかけておきます。それからまぐろの切り身を並べてだししょうゆをまわしかけ、わさびを載せれば完成です。

まぐろ鉄火丼(並盛)
公式の画像と見比べて気づいたのが胡麻が無い。。忘れられたのか自分が見落としたのか分かりませんが、あった方が風味が良くなりそう。まぐろは赤身部分でさっぱりとした味わいとなっており、切り身のひとつひとつはやや小さめながら、枚数はそこそこあるので今の状況では価格的にも割とお得感も感じられました。

今回は2025年8月19日より提供が始まった「まぐろ鉄火丼」を食べてみました。胡麻が無かったのはちょっと残念ながら、さっぱりと食べられる赤身の切り身は割と多めに載っており、価格を考えると今のご時世では安めにも思えた一杯でした。
すき家で海鮮系メニューとして販売されるのは公式HPの新着情報で確認した限りで2025年は今回が初めて、2024年は2回、2023年は0回と同じグループのなか卯と比べてもかなり少ない印象。昨年くらいから年に何回か販売をされていますが、今後はどうなるのか気になるところ。
すき家ではちょっと珍しい?海鮮系メニューですが、今年はどんどん販売してもらえたらありがたいです。
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