
残念ながら私には合わなかった。吉野家の『ねぎラー油月見牛とじ丼』
【京都市伏見区】【丼もの】
この日の昼飯は吉野家でこの時期に発売されるメニューがあったのでお店に向かうことにしました。その前に席に着いて気づいたのですが、注文はタブレットで行う形が導入されていました。個人的にはこちらの方がラクで良いのですが、クーポン等が簡単に使用できるようになるなら支払いもセルフだと良いですね。
ではこの時期に発売されるメニューの話に戻りますが、2025年9月12日より発売となったのは月見牛とじ丼。私自身が最後に食べたのは2022年でしたが、このメニューは2019年の御膳からスタートし2023年は提供されなかったものの2024年、そして今年は販売されています。2025年に発売されたメニューは下記の通り。
※価格は並盛サイズで店内価格(税込)となります
※念のために公式HPをご確認下さい。
| 商品名 | 価格(税込) |
| 月見牛とじ丼 | 699円 |
| チーズ月見牛とじ丼 | 809円 |
| ねぎラー油月見牛とじ丼 | 809円 |
| 月見牛とじ御膳 | 798円 |
| チーズ月見牛とじ御膳 | 908円 |
| ねぎラー油月見牛とじ御膳 | 908円 |
では今回は御膳では無く丼にしようと思い、ねぎラー油のトッピングも面白いかもと思ったので「ねぎラー油月見牛とじ丼」を注文。待つこと数分で到着しました。
ねぎラー油月見牛とじ丼(大盛)
メインの牛とじ丼とトッピングのねぎラー油は別皿での提供となっており生たまごも別提供。牛とじ丼には玉子2個を使用されており、トッピング分も含めると合計3個を使用しているとのこと。では真ん中に窪みを作って生たまごを鎮座させ、その周りにねぎラー油を載せてみたらこんな感じに。
ねぎラー油のねぎが結構多く牛とじ丼がほとんど見えない状態に。ついでにネギで生たまごの黄身を突き破ってしまったのか黄身が流れ出す結果に(笑)食べるラー油がちょっと少なめに思えましたが味変としては良く、ネギのシャキシャキした食感も良い。ただひとつ気になったのが牛肉でしょうか。
玉子でとじられた状態は良かったのですが、肉が以前に食べた時となんか違う。食感もあまり良くなくメニューや公式を確認すると”牛とじ丼は成形肉を使用しています”と書かれていますが、個人的に好みではありませんでした。
今回は2025年9月12日より発売されている「ねぎラー油月見牛とじ丼」を大盛で食べてみました。結論から書くと個人的には牛肉が好みでは無く、残念ながら私には合いませんでした。
2025年、2024年のメニューには前述した”牛とじ丼は成形肉を使用しています”の記載がありますが、2022年と2021年は確認できず(食べていないので2020年以前は調べていません)。私が初めて食べた2021年は牛丼と同じような肉だったと記憶しており、2022年は曖昧ではっきりせず。2024年は食べていなので分かりませんが、肉が変わったのかなあ。。
どちらにしても現在の牛とじの肉は好みでは無かったので、いつもの牛丼の肉ならまた印象も違ったかもしれません。
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