
たまには何も加えずプレーンで食べてみるのも良いね。吉野家の『豚丼』
【京都市伏見区】【丼もの】
この日は15時頃になってようやく昼飯にありつけました。ただサクッと済ませたいので、いつもの近所にある吉野家へ。先日食べた「牛魯肉飯(牛ルーローハン)」がなかなか好印象だったので、今度は肉だくにして食べてみようと入店。このクーポンを使用すれば肉だく分はほぼチャラやしなと思いつつ、先日導入されたタブレットでメニューを確認していました。
しかし、タブレットで全メニュー2周くらい確認してもルーローハンが無い。。カレーはあるけど丼が無い。3周目の確認で諦めて店員さんに確認してみると現在売り切れとのこと。。
無いものはしょうがいないので、何にするか悩みましたがそういえば最近は定食ばかり食べており、あれはご無沙汰?やなと思ったため何も加えず(トッピングせず)プレーンで久しぶりに食べてみようと思ったのが豚丼です。
この豚丼、個人的にも好きで結構思い入れもある商品で、過去にもこんな記事も書いたことがありますので参考までに。
では前述した通りにプレーンで何も載せずに食べたいと思ったため、豚丼を注文し大盛だけ追加してみました。
豚丼(大盛)
何もトッピングをしていないので具材は豚肉とタマネギのみとかなりシンプル。以前は生たまごをトッピングすることも多かったのですが、味付けが割とあっさりめのため生たまごを入れるとのど越しは良くなるものの、味がかなりマイルドになるので最近は生たまごトッピングはしなくなりました。
代わりにするようになったのが海苔。細かく砕いて豚丼に散らすと風味がアップするので好んでやってます。ただ海苔はテイクアウト出来ないので店内で食べる時だけとなりますのでご注意下さい。

今回はルーローハンが売り切れだったので久しぶりにプレーンの豚丼を食べてみました。冒頭に載せた記事では豚丼の歴史と自分の経験をすり合わせて書きましたが、2018年に”新味”といったものも販売され、私も1回だけ食べましたが味がやや濃いめで少し違和感を感じたことも記載しています。
現在の豚丼の味は最初に販売されたものとなっておりあっさりめの味わい。しかしながら当時販売されてからかなりの回数食べた商品なので、この味が私にはしっくりくるため好みだと感じるのかもしれません。もちろん新味が良かったという人もいるのかと思いますが。
ルーローハンが食べられなかったのは残念でしたが、たまにはシンプルにプレーンで味わってみるのも良いですね。
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