
テイクアウトでも熱々。美味しく食べてもらおうという気遣いを感じる、すき家の『牛すき鍋定食』
【滋賀県草津市】【鍋もの】
この日は朝からウォーキングでは無く、ちょっとしんどい作業を行っており終了したのは13時頃。まさか3時間以上もかかるとは思っておらず朝飯も食べていなかったのでフラフラ状態。少し休憩をしてからいつものすき家でテイクアウトすることに。
テイクアウトするのは2025年10月28日から発売となった「牛すき鍋定食」です。
この時期になると色んなお店が”牛すき”系メニューの販売が始まりますが、すき家も例外ではありません。しかし基本的にこの系統は熱々で食べたいので、ほとんどテイクアウトすることは無いのですがすき家は違う。
では先に現在販売されているメニューから記載しておきます。公式HPより転記しましたが、念のために公式をご確認下さい。
| 商品名 | 価格(税込) |
|---|---|
| 牛すき鍋定食(たまご1個) | ごはんミニ900円 並盛930円 ごはん大盛980円 |
| 牛すき鍋 単品(たまご1個) | 800円 |
| 牛・胡麻麻辣湯鍋定食 | ごはんミニ950円 並盛980円 ごはん大盛1,030円 |
| 牛・胡麻麻辣湯鍋 単品 | 800円 |
※+320 円で肉2倍盛に、「牛すき鍋定食」「牛すき鍋 単品」は+50 円でたまごを2個に変更することが可能です。
今年は牛すき鍋と牛・胡麻麻辣湯鍋定食の2種類を提供。それぞれ単品も販売されており、+320円で肉2倍盛も可能。また牛すき鍋定食とその単品は+50円で玉子を2個にすることもできます。
では今回は麻辣も気になるものの、まずはデフォの「牛すき鍋定食」を注文することに。ご飯は並盛でお願いしました。
牛すき鍋は通常の丼ものとは違い色々とパーツがあるため、結構大きめの袋でのテイクアウトとなります。中身を取り出してみるとこんな感じで、ご飯、玉子は別容器での提供で割り下も別袋となっており、メインの牛すきは使い捨てのアルミ鍋に入った状態。
先ほどすき家は違うと言ったのはこの部分で、テイクアウトしても家で温め直すことが可能。ただコンロが無い場合でも食べられるようにということかと思いますが、アルミ鍋に入った具材は温かく、割り下の袋も温められた状態となっています。
温め直す方法もちゃんとマニュアル(というほどでは無いが)もあり、割り下を注いでコンロにかけてから中火で2分ほど温めるだけ。特に難しい部分は何もありません。

牛すき鍋定食(たまご1個)
鍋がグツグツしたところで火から下ろし牛すき鍋が完成。熱々の状態で食べられるのがありがたいですね。牛肉はすき家の牛丼と同じような形状で、肉2倍にしていませんが量的にもそこそこあります。

野菜は白菜、人参、ネギなどで、これで野菜の1日摂取目安の半量が摂れるそうです。うどんが入っているのが個人的に好印象の部分で、甘い割り下とうどん、牛肉が良く合い、ご飯もかなりススム味わいかと。

たまごは1個付属しているので使用方法としては具材を浸して食べるか、鍋に入れて卵とじにするかでしょうか。私は浸して食べる派なので溶いた玉子に具材をどんどん投入。甘い味は玉子とも良く合い、1個だとスグに無くなってしまうので玉子2個は必須かと。
今回は2025年10月28日よりすき家にて発売された「牛すき鍋定食」をテイクアウトで食べてみました。私個人としてはこの牛すき系はテイクアウトするよりも店内で食べるべきメニューだと思っており、やはりこの系統のメニューは熱々で食べたい。
しかしすき家では記事に書いた通りにテイクアウトでもアルミ鍋を使用して温め直しが可能な形で提供されているため、熱々の状態で食べられるのが非常にありがたい。アルミ鍋や包装等にそれなりにコストもかかっているかと思いますが美味しく食べてもらおうという気遣いを感じる、素晴らしいサービスですね。
次は玉子を2個にしてまた牛すき鍋にするか麻辣の方にしてテイクアウトにて自宅でゆっくりと食べようかと思います。
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