香りと痺れの薬膳仕立てが2025年11月限定で復活販売。餃子の王将の『辣菜麺』

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地域とジャンル

【京都市伏見区】【ラーメン】

この日の昼飯は11月よりちょっと気になるメニューが発売されたので、近所の餃子の王将へ向かうことにしました。そのメニューとは2025年11月1日から30日までの期間限定で販売されている「辣菜麺」。野菜たっぷりの薬膳仕立てなのがウリの商品です。

この辣菜麺は割と新しい商品で2022年3月から京都の店舗で先行販売をされていたことがありました。2022年4月より全国販売される予定でしたが、レシピの見直しのため全国販売を2022年7月に延期された経緯があります。

その後、2023年4月くらいに無くなったようで、京都の一部のお店で販売されていたことを記載されているサイトもあったものの、追記でそれも無くなったことが書かれていました。

 
しかし2025年11月になりこの辣菜麺が復活。早速注文してみることにしました。

 

辣菜麺

到着時に感じたのは香りで五香粉(ウーシャンフェン)を使用されているとのこと。作り方の動画を見ていると最初に野菜類を炒めてスープと味噌?を投入。さらに山椒と五香粉と思われる粉とニラを入れたら麺の入った丼に盛ります。最後にそぼろ肉を載せ香味辣油を回しかけて完成したものがこれ。

 
具材には白菜、モヤシ、ニラ、キクラゲ、生姜などが載っており、姿は確認できませんでしたがニンニクの風味もしています。

 
麺は以前に食べた麻婆拉麺の時に使用されていたものと同じものだと思われ、平打ちでモチっとした食感があるタイプ。スープは味噌が基本となっており、五香粉の風味と山椒の痺れ感は強くラー油の辛味はまだ控えめの印象。

 
ご飯まではいらなかったけど、やっぱり餃子は食べたくなったので1人前だけ注文。やっぱり餃子はここやな。

 
今回は2025年11月の限定商品として復活販売された「辣菜麺」を食べてみました。”薬膳仕立て”と言われるゆえんは、五香粉からと思われる香りと四川山椒の痺れ感がしっかりと感じられるところからかと思われ、野菜も多めに載ったラーメンは食べ応えもなかなかあります。

ただ、五香粉も少しクセがある風味で四川山椒の痺れ感もなかなか強めなので、これらが苦手な方には向いていないかも。でも私もそうでしたが、逆に好きな人はハマる麺だと思います。

 

お店の情報

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住所京都市伏見区竹田中川原町365
電話075-641-6155
営業時間11:00~22:30(ラストオーダー22:00)
※10:30~11:00は生餃子のみ販売
定休日 
Webサイトhttps://www.ohsho.co.jp/



 

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Posted by masa