
肉々しいなと思ったけどネギがポイント。吉野家の『肉味噌ねぎ牛丼』
【京都市伏見区】【牛丼】
この日もサクッと昼飯を済ますためにこちらへ向かいましたが、もうひとつの理由は2026年3月2日から発売された商品を食べるため。発売より次の日とはなったものの、実食してみたのは「肉味噌ねぎ牛丼」です。
牛丼に肉味噌?というとなんとも肉々しい感じはしますが、食べてみないと分からないので早速タブレットで並盛を注文して待つこと数分で到着です。
到着したのは普通の牛丼(並盛)と肉味噌で別々にて提供。別になっているため、最初は牛丼として食べて途中で肉味噌を投入といった食べ方も出来ますね。
肉味噌側はオオメのネギの上に肉味噌が載っており、プレスリリースによるとこの肉味噌には冷凍牛丼の具の製造過程で生まれる牛肉のうまみを余すことなく活用したとあります。では今回私は最初から全ての肉味噌を載せて食べることにしました。
肉味噌ねぎ牛丼(並盛)
豆板醤、にんにく、ラー油の風味などがしっかりと効いており、細かいにんにくチップのカリッとした食感がなかなか良い印象。いつもの牛丼の風味もしっかりと味わえ、ねぎのシャキシャキ食感がクドさを感じさせず食べやすくしているようにも思えます。

今回は2026年3月2日より新たなトッピングを載せて発売された「肉味噌ねぎ牛丼」を食べてみました。豆板醤、にんにく、ラー油が効いた肉味噌と牛丼を合わせるとなかなか肉々しさもある牛丼になりそうと想像していました。
しかし実際に食べてみるとクドさは感じず肉味噌、牛丼の風味もしっかり味わえたのはねぎがポイントかな?ねぎのシャキシャキした食感や量が多めにあることが良かったように思えます。これは牛丼だけでは無く他の丼にも使えそうなトッピングなんでまた試してみようかと。
お店の情報













