すき家のうなぎが始まる。うな牛も良いがオッサンの自分はコレ。『山かけうな丼』

すき家すき家南草津,うな丼

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地域とジャンル

【滋賀県草津市】【うな丼】

この日も休日。天候も良いので朝からウォーキングに出来てきましたが、4月に入ってようやく休日はまともに歩けるようになってきた気がします。ではいつも通りに5㎞ほど歩いてブランチはこちらのすき家でテイクアウトすることにしました。

2026年4月10日より発売されたのは「うなぎ」シリーズ。すき家のうなぎは年中売られているような気がしていましたが、実はそうではなくこの4月頃に発売が始まった後、結構長い期間販売されていつの間にか終売となっています。

いつの間にかと書きましたが、自分が気付いていないだけ(しょっちゅうは食べられないので)で、それでも半年以上は販売されているようなイメージを私は持ってます。

では通常のうな丼でも良いし、うな牛も良さそう。しかしオッサンの私にはこれが魅力に感じたので注文することに。それは「山かけうな丼」です。

テイクアウトの場合、山かけに関しては別容器での提供となっており、小さめの容器の中には山かけ、山葵、だししょうゆの袋が入っています。

 
山かけの準備をしてかけて食べる前に旨そうなうなぎのお姿を撮影(笑)タレを三度付けしたといううなぎは身もふっくらと柔らかく、タレもしっかりと染みた状態。山かけをかけてから山葵やだししょうゆをかけても良いですが、うなぎのタレの味が変わってしまいそうなので、先に山かけとだししょうゆは混ぜた状態にしてからうなぎに載せることにしました。

 

山かけうな丼(並盛)

山かけもそれなりの量があるため、載せるとうなぎが見えないくらいになりますね。ご飯にもタレは適度にかけられており、少なすぎず多すぎず。最近は牛丼でもそうですが、個人的にご飯がつゆやタレでビシャビシャなるのがあまり好みでは無いようです。

 
うなぎの身は前述したように非常に柔らかく、山かけとの相性は言うまでもありません。時折、山葵の風味と刺激が良い具合に効いて、意外にさっぱりめに食べられるのがオッサンの私には魅力のひとつかと。

 
今回は2026年4月10日より提供が始まった「山かけうな丼」を食べてみました。やや濃いめの味わいのうなぎに山かけと山葵の風味は相性も良く、何となくうなぎ+山かけでスタミナアップになるような気もしますが実際のところは分かりません(笑)

山かけと山葵は牛丼で食べる時も非常に好きな一品なんですが、うなぎでも良い感じで合います。ただうなぎの場合はちょっと金額的に高くなるので、千円以下で収まるうな丼(並盛)を選ぶことが多くなるでしょうね。

 

お店の情報

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※これらの情報は記載時点のものです。

住所滋賀県草津市野路6-8-22
電話 
営業時間4:00~翌3:00
※AM3:00~AM4:00の間、休業
定休日無休
Webサイトhttps://www.sukiya.jp/



 

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Posted by masa