
クセの強さはキムチ、ねぎラー油級?好みも分かれるかもしれない、吉野家の『魯肉牛丼』
【京都市伏見区】【牛丼】
この日も社内でシステム改修作業。15時を回ってちょっと疲れたので、また近所のこちらのお店でサクッと済ませてしまうことに。すると何やら見慣れないメニューを発見。
2026年4月9日より発売となったのは「魯肉牛丼」。牛丼に魯肉を載せた形となっており、どちらかというとトッピング的な扱いでしょうか。
では早速これを注文するためにタブレットを確認。選択肢は牛丼と同じで小盛から超特盛まであり、好みの選択も普通、つゆだく、つゆぬきとこれも同じ。では今回は並盛で注文することにして、待つこと数分で到着しました。
魯肉牛丼(並盛)
牛丼の牛肉に魯肉となかなか肉々しい丼となっています。しかし八角や五香粉を効かせてあるためか、思ったほど重くない。肉も柔らかく牛丼の牛肉とは全く違う食感のため、個人的にはなかなか良いなと思えるトッピングかと。

今回は2026年4月9日より発売された「魯肉牛丼」を食べてみました。牛肉と魯肉と肉々しい感じもするトッピングですが、前述したように八角や五香粉の風味のおかげかそれほど重くなく食べることが可能。
スパイスがガッツリ効いたカレーの中に入れるとそれほど主張は強く感じませんが、牛丼と合わせるとやはり目立つ存在になる気がしますね。しかし個人的にはなかなか好みのトッピングで、他に吉野家にはトッピング牛丼として、鬼おろしポン酢、ねぎだく、ねぎ玉、チーズ、キムチ、ネギラー油などがありますが、クセの強さならキムチやねぎラー油のトッピングと近い印象ですね。
ただ、公式のNews Releaseには”八角や五香粉がほんのり香る本格スパイス”とあるものの、私個人としては結構効いているように思えたので、好みは分かれる牛丼かもしれません。
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