
サッパリとスタミナ補給?セブンイレブンの『中華蕎麦とみ田監修 冷し豚まぜ麺』
【セブンイレブン】【冷やしまぜそば】
発売地域:北海道、東北、関東、甲信越、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州
この日は休日。ウォーキング後にコンビニに入ると、4月と言えども結構暑くなってきた(ウォーキングをすると)ので、ちょっと”冷やし系”が気になるようになってきました。そこで目についたのがこの商品「中華蕎麦とみ田監修 冷し豚まぜ麺」。
以前はセブンイレブンから発売される、このとみ田のシリーズを良く食べていましたが、いつの間にやら食べなくなって数年。久しぶりに食べてみようと思い、この日の朝昼飯にすることにしました。
中華蕎麦とみ田監修 冷し豚まぜ麺
価格は税込みで734.40円と公式に記載があり(端数はどう計算しているのか知らんが)、ひと昔前のラーメン店の価格とあまり変わらないくらいになってます。冷しなので温めも必要なくそのまま食べます。では中を確認してみます。
上部には透明なトレーに載せられた具材があり、ブロック状にカットされたチャーシュー、水菜、モヤシ、少量のキャベツ、刻みニンニク、魚粉のような粉、えび風味マヨ、辛味玉ねぎ炒め、そして全体に軽くブラックペッパーとなかなか沢山載せられています。また、その下には太い麺とスープが入った袋があり、先に麺をスープでほぐすことにしました。

スープは豚骨醤油でニンニクも効いており、濃いめの味わいとなっています。思ったほど麺同士はくっつかず、スープでほぐしてもそれほど麺の状態は変わりません。これらに具材を全部のせてまずは完成。
最初からこれらの具材と麺、スープを混ぜることにしました。色んな風味と味わいがありますが、まず最初に感じるのはやはりニンニク。刻みとスープにもあるので主張は結構強い。その後に来るのが海老風味マヨで、これは思ったほど海老は強くないと思ったけどマヨがジャンク感をアップしてます。辛玉ねぎ炒めは多少の辛味はありますがそれほど強くないものの、食感と色合いを少しプラスしている印象。
ブロック状のチャーシューは脂身部分が冷しだとどうなんやろ?と思っていましたが、それほど気にもならず食べ応えをプラス。水菜は食感が良く、モヤシはそこそこ量があるので全体的な食べ応えを出していました。

今回は「中華蕎麦とみ田監修 冷し豚まぜ麺」を久しぶりにセブンイレブンのとみ田シリーズとして食べてみましたが、いつもの太いモチっとした麺とやや濃いめの豚骨醤油スープは健在で、具材もたくさんあるためなかなか食べ応えもある一杯でした。
太い麺とやや濃いめの豚骨醤油やニンニクやマヨと言ったクセのあるものが多いものの、何故か冷やしだと意外にサッパリと食べられたのが不思議。食べた後ももたれることも無く(ニンニク臭はあるが)、個人的にはこれからの暑い季節に割とサッパリめにスタミナ補給が出来そうなまぜ麺かな?と思えたので、また食べてみようかと思います。
ただし、昨年セブンで発売されていた「冷かけシリーズ」が出ていたら、間違いなくそちらを選びますけどね(笑)
製品データ
| 販売コンビニ | セブンイレブン |
|---|---|
| 品 名 | 中華蕎麦とみ田監修 冷し豚まぜ麺 |
| 価 格 | 734.40円(税込) |
| 熱量 | 708 kcal |













