
やっぱりこの注文だと提供が早すぎる(笑)吉野家の『牛丼(並盛)』
【京都市伏見区】【牛丼】
この日もいつもと変わらず社内システムの改修作業。朝からずっと集中していたため、ちょっとしんどくなってきたので昼飯を取りに出ることに。ゆっくりするかななどと思いながらいつものこちらへ入り、注文したのは「牛丼(並盛)+生たまご」といった非常にオーソドックスな組み合わせ。
昔よく食べた形で久しぶりに?食べるなあと思っていたら「お待たせしました」と店員さんの声が。。え?タブレットで注文してからまだ2分も経ってないし、何なら1分くらいでは?と思うくらい早い到着(笑)
牛丼(並盛)
量的に多い少ないは別にして、牛肉とご飯のバランスが良いのはやっぱりこの並盛に思えます。個人的にはつゆだくはあまり好まず、普通が一番好きですね。
吉野家の牛丼というと昔のキャッチフレーズは「うまい、はやい、やすい」。現在は「うまい、やすい、はやい」と”はやい”が一番最後となっていますが、これは公式HPによると2001年に「通信機器の普及などにより「はやい」の概念が変化した頃、はやいよりも「うまいとやすいを両立させる」ことを重視」という理由でこうなったみたいです。
また、牛丼で思い出すのは子供の頃に見ていたアニメ「キン肉マン」ですが、あの牛丼は長いこと吉野家がモデルと思っていたのですが、実は最初のモデルは「なか卯」とも。その辺は何やら色々あるようなので、ネットで探すとたくさん出てきますので興味のある方は調べてみてください(笑)
では個人的に好きな生たまごをぶっかけて食べる牛丼です。夏場は生たまごのテイクアウトが出来ないため、テイクアウトで食べる場合は自宅の玉子を使用することが多かったかな。

今回は吉野家で一番基本となるメニューであろう「牛丼(並盛)」と生たまごで食べてみました。提供時間をもうちょい詳しく調べるため、撮った画像の時刻とその前後の時間などを加味してみても恐らく1分半くらいでは無いかと思われます。
前述したように、15年前にキャッチフレーズの「はやい」が一番最後になったものの、この早すぎる提供にはちょっと驚きました。ただ「やすい」が今のご時世では危うくなってきていますが、今のところ並盛は税込み498円とワンコインくらいでの提供。並盛280円で食べられた時が懐かしいですね。。
お店に入って出るまでに15分程度だったので、残りの休憩時間はゆっくりできると思っていたにも関わらず、何故かスグに会社に戻って続きの仕事やっている自分はちょっと最近おかしいので気を付けます(笑)
お店の情報













