
まだ少ないけど極王と通常のどっちが好みか記録しておきます。餃子の王将の『極王天津飯』
【京都市伏見区】【天津飯】
この日は社内でいつものシステム改修作業。ずっとPC画面を見ているとしんどくなって来たので、遅い昼飯取りに近くの餃子の王将へ向かいました。何を食べようか最初に考えていたのが、いつもの炒飯では無くキムチ炒飯にして、これに餃子2人前を付けてみようということでした。
餃子の王将の公式HPのメニューにキムチ炒飯は記載されているのですが、店内にあるメニューを見ると何故か記載が無い。。店員さんに聞いてみたところ、現在はやっていないとのことでした。え?公式に記載あるのにやってない?とも思いましたが、店舗によって違いあるかもしれないので諦めることに。
代わりに注文したのは価格はかなり上がるものの、極王シリーズから選択した「極王天津飯」です。これに餃子2人前を付けて注文し、待つこと2分くらいで何故か先に餃子2人前が到着。その後、天津飯のためやはりこれもスグに到着しました。
極王天津飯
天津飯には炒飯単品などに付いているものと同じスープが付属しています。通常の天津飯の価格が税込693円で、この極王天津飯は税込825円と価格差は132円。
通常の天津飯との違いはカニカマ以外にプリっとした海老が載っているところと、餡が玉子とじとなっているところ。玉子感がかなり強くなっているものの、餡が玉子とじのため通常の天津半よりも優しい味わいになっているように思えます。

餃子は何故か2分程度で提供されましたが、通常であればもっとかかるはず。恐らく客の入りを見越して先に焼かれていたものかと思われますが、”よく焼き”に近い食感で個人的には好印象。まあ、タイミングに寄るんでしょうけど。
期限の近い250円引きクーポンがあったので使用。極王天津飯(825円)+餃子2人前(682円)で合計1,507円と結構高額に。しかし250円を引いてさらに会員割引7%(87円)を引くと1,170円となりました。
今回はキムチ炒飯が無かったので「極王天津飯」を食べてみました。極王シリーズは極王炒飯、極王餃子の王将ラーメン、極王麻婆豆腐、そして今回の極王天津飯の4つしかまだ食べていません。食べた極王シリーズと通常メニューの価格差を比べるとこんな感じ。
また4種類しか食べていない段階ながら、味や価格等を個人的な観点・嗜好から判断した好みがどちらかを個人の備忘録として記録しておきます。個人的な好みなんで、大した参考にもならないかもしれませんが、意見のひとつです(笑)
| 極王シリーズ(税込) | 通常メニュー(税込) | 価格差(税込) | 好みは? |
|---|---|---|---|
| 極王炒飯 858円 | 炒飯 638円 | 220円 | 通常 |
| 極王餃子の王将ラーメン 980円 | 餃子の王将ラーメン 748円 | 232円 | 通常 |
| 極王麻婆豆腐 980円 | 麻婆豆腐 605円 | 375円 | 通常 |
| 極王天津飯 825円 | 天津飯 693円 | 132円 | 通常 |
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