
いまや心地よい濃さになった。無双心ふるさと京丹波店の『無双心ブラック』
【京都府船井郡京丹波町】【ラーメン】
この日は福知山へ向かう途中にある山間の現場へ。そちらが終了すると時刻は15時を回ってしまい、帰り道の京丹波町あたりで遅い昼飯を取ることにして、通し営業をされているここへ寄ってみることにしました。
こちらへ来たのは3年以上前の2月で、前の月の1月にも訪問していました。1月に訪問した時の後に和知の現場へ入っていたのですが、その後当時の最強寒波がやって来て大雪で高速も通行止め、京都市内も大渋滞となり、和知を出たのが16時半頃だったにも関わらず家に着いたのは日付が変わっていた記憶が蘇ります(笑)
この日はもう5月に入ったためそんな雪の影響はありませんが、最近高速で事故による通行止めをくらうことが多いのは気のせいかな?では店内に入ってスグにある券売機の上のメニューを確認します。
ラーメンは以前と変わっておらず、鶏豚骨の無双心らーめんを軸にトッピングや味変をプラスしたメニューとなっています。では今回はまだ食べたことが無いかな?と思った「無双心ブラック」を注文し、こちらの麺も好きだった記憶があったので大盛券も購入。待つこと数分で到着しました。
無双心ブラック(大盛)
ブラックはスープ自体が黒いのではなく、恐らくマー油と思われるトッピングされている状態。具材はチャーシュー、ネギ、味玉半個、材木型メンマとなっており、材木型メンマは久しぶりに食べた気がしますが良い食感ですね。
黒い液体はやはりマー油で香ばしさもあり、それよりも今回は苦みも感じられるくらい。ただその苦みも悪い感じでは無く、スープのアクセントとなっている印象。
チャーシューはバラ肉と軟骨の2種類が載っています。バラ肉も悪くないですがやはり軟骨の方が非常に柔らかい食感で印象に残りますね。2種類のチャーシューが載っていると福知山のふくちあんラーメンを思い出します。

麺はやや細めで強めの食感と歯切れの良さがあり、最初の個人的に好みと書きましたがやはり好印象で大盛にして正解でした。自家製麺でこちらのお店では製麺室らしきものもあります。スープはデフォの無双心ラーメンの鶏豚骨かと思われ、トロっとした粘度はありますが意外にクドさは感じずスッキリしたタイプ。

卓上にあった山椒を入れてみましたが、風味も強めでスープにも合いますね。
今回はまだ未食だったと思われる「無双心ブラック」を食べてみました。こちらのお店は現在、国内と海外に店舗を複数出店されていますが、本店は亀岡市にあります。私自身も2013年に訪問したキリとなっており、初めてこちらのラーメンを食べてから13年近くになります。
当時の私の印象はブログの最後に”お店前に書かれた「濃厚豚骨」をイメージして行くと、少し肩すかしをくらった感じになりますが、野菜をたくさん使った、トロミもあるスープはこれはこれで、なかなか変わった感じで良い印象”と書いています。
当時の私には少し物足らない部分もあったかもしれませんが、それから13年近く経つとラーメンよりも私自身が変わってしまうため、現在ではこのくらいで十分。むしろ心地良いくらいの濃さだと思います(笑)
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