
プラス100円でいつもよりボリュームアップ。ほっかほっか亭の『のりかきあげ弁当』
【滋賀県草津市】【弁当】
この日の晩飯はこちらでテイクアウトすることに。今年の2月より「カスタマイズ弁当」としてプラス100円でいくつかの総菜を弁当に追加できるサービスを開始されています。その時の情報を公式で確認するとプラスできる総菜は唐揚げ、シュリンプ、明太子、かきあげと記載されているものの、京滋地区ではシュリンプの扱いは無いのかもう終了したのか不明ながらメニューにありません。
今回はのり弁が食べたいと思っていたので、のり弁をカスタマイズしてみることにしますが、のり唐揚弁当、のり明太弁当、のりかきあげ弁当があり、価格ものり弁より100円高くはなるものの590円(税込)なのでお手頃。これらから一番ボリューム感が得られそうな「のりかきあげ弁当」を選んでみました。
のりかきあげ弁当(ご飯大盛)
ご飯は大盛にしたのでさらに+50円で合計は640円となります。またソースはマヨしょうゆですが、タルタルにしたい場合は+10円で変更することができるようです。いつもののり弁にかきあげがプラスしてのせられているため、見た目はなかなかボリューム感もある印象。
白身フライはサクサクの食感ですが、かきあげはちょっと柔らかい。個人的にはかきあげもサクサクした食感だとありがたいけど、弁当ではなかなか難しいのかも。ただボリューム感は唐揚げや明太子よりもずっとあるように思えます。
ちくわ天の長さもなかなかるので食べ応えもあります。付け合わせはいつものキンピラゴボウとしば漬け。海苔の下にはだししょうゆが染みた鰹節があるのも変わりません。

+10円でタルタルに変更できますが、個人的にはこのマヨしょうゆの方が好み。意外にちくわ天やかきあげにも合う気がしますね。

今回は「のりかきあげ弁当」を食べてみましたが、ほっかほっか亭ではのり弁系のメニューは結構あります。下記は公式HPに記載されていた(記事記載時点)もので、地区は滋賀県を選択した場合に表示されたものから転記しました。
※都道府県の選択は”滋賀県”で表示されたものです
| 商品名 | 価格(税込) |
|---|---|
| のり弁当 | 490円 |
| のり唐揚弁当 | 590円 |
| のり明太弁当 | 590円 |
| のりかきあげ弁当 | 590円 |
| のり煮たまご弁当 | 610円 |
| のり煮たまご唐揚弁当 | 710円 |
| アジフライのりタル弁当 | 500円 |
意外と多くのメニューがありますが、デフォののり弁に+100円なのはのり唐揚、のり明太、のりかきあげの三つ。価格とボリューム感で考えるとやはり「のりかきあげ弁当」かなと思えました。
それからちょっと気になったのが「アジフライのりタル弁当」で、のり弁には白身フライという固定観念が自分にもあるものの、別にアジフライでも良いのではとも。価格もデフォののり弁より10円高いけどワンコインと言う価格も魅力なんで次はこれにしてみようかと思います。
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