同じグループでも違いはある?なか卯からも『うな重』が販売開始。

なか卯うな重,なか卯大津瀬田

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地域とジャンル

【滋賀県大津市】【うな重】

この日はGWも終盤。いつも通りに朝からウォーキングへ出た後、帰り道でなか卯にてテイクアウトで朝昼飯を買って帰ることにしました。こちらのなか卯は改装でしばらく休業されていたのですが、1か月くらい前(たぶん)から再開されていたのでどんな風に変わったのかの確認もかねて来てみました。

まず、入り口に2台ドーンとあった券売機が無くなっており、テイクアウトはどこでするんやろ?と思っていたら入ったところスグにすき家と同じテイクアウト注文専用端末が2台ありました。まあ、すき家となか卯は同じゼンショーグループなんで今後のなか卯はすき家のようなシステムに変わっていくのかもしれません。

テイクアウト専用端末で注文後、番号が書かれたレシートをもって会計するのですが、自動釣銭機は2台あるのはすき家と同じ。しかし1台は完全にセルフ精算をする端末となっていますね。まあそれは良いのですが、これらの精算機が以前のカウンター席があった場所に設置されているため、カウンター席が以前よりも少なくなっているのはちょっと不便かも。テーブル席は変わっていないように見えました。
 
では今回は朝昼飯なんでちょっとリッチ?にすることにして先日発売された「うな重」を注文。もちろん並盛でお願いしております(笑)

 

うな重(並盛)

同じグループのすき家は2026年4月10日より「うな丼」系を発売。それからちょっと遅れてなか卯でも4月28日より「うな重」が発売されました。価格はどちらも一番シンプルな並盛で980円と統一されています。すき家となか卯の見た目の違いは丼かお重という部分となか卯には錦糸卵が載せられているところで、これは以前からずっと変わらないように思えます。

 
うなぎは三度付け焼きされたものということで味もしっかりと含んでおり、身も柔らかな印象。タレは濃いめの甘辛い味わいでうなぎにはしっかりとかかっているものの、ご飯の方には少し少ない気も。付属の山椒をふりかけ、こだわり卵を使用した錦糸卵と一緒に食べるのも悪くない。

 
なか卯のアプリにうなぎ系メニューの80円引きクーポンがあったのでもちろん利用。たかが80円、されど80円のチリツモ精神で年間1万5千円くらいは得するし、労力も大してかかる訳ではないのでね。

 
今回はなか卯でもうなぎの提供が始まったので一番シンプルな「うな重」を食べてみました。先に発売されている同じゼンショーグループのすき家のうな丼の価格も税込980円(並盛)となっており、これに合わせた?感じ。

ただ、差別化を図るためかなか卯にはいつも錦糸卵が載せられています。まあ、この錦糸卵が必要か不要かは人によって変わるとは思いますので、必要な人はなか卯にすれば良いし、いらない人はすき家にすればいい。

鰻自体に違いはあるのかと問われたら私の感覚だけで答えると、うなぎの身はすき家のほうが少しふっくらと柔らかい気がしました。またうなぎの個体差の影響もあるかと思いますが、すき家の方がすこしだけ大きいようにも思えます(重量だと同じかもしれませんが視覚的に)。

同じグループでも多少の違いはあり、提供期間もすき家の方が長い印象を持っているので、個人的にはどちらかを選ぶならうな丼はすき家で食べる機会が増えるような気がします。

 

お店の情報

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住所滋賀県大津市月輪1-91-1
電話 
営業時間4:00~翌3:00
※AM3:00~AM4:00の間は休業。
定休日無休
Webサイトhttps://www.nakau.co.jp/jp/index.html



 

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Posted by masa