
なんで大盛不可?密かに好みの一杯。来来亭の『担々麺』
【京都市南区】【ラーメン】
この日は昼より中京区の現場へ。15時過ぎには終了し、会社へ戻って社内システムの構築作業に戻る必要があったのでそのまま戻る方向へ。しかし腹が減って血糖値も下がって来たので、途中にあるこちらでサクッと済ませることにしました。
注文しようとタブレットを見ると何やら上に貼り紙があって、”辛ニラはトッピングシール 対応しておりません”との表記が。。辛ニラも外れたか。。と思い、メニューを見ると辛ニラのトッピング価格は税込200円になっとる。
えらい上がり方ですがニラってそんなに値上がりしてるんやろかと思いつつも、それほど個人的に来来亭シールで使用するものでは無いので良いのですが、ワンタンに引き続き来来亭シールの対象外になってしまったのは寂しいところですね。
ではまたデフォにしようかと思いつつタブレットを見ていると、実は個人的に密かに気に入っている「担々麺」を注文することに。待つこと数分で到着です。
担々麺+味玉子
来来亭シールを使用するのを前提に味玉子もトッピングしております。来来亭シールとは最近は配布されているのをほぼ見ませんが、以前に配布されていたシールでこれをスマホに貼っておくと、150円のトッピングがひとつ無料になるという非常にありがたいサービスです。
担々麺に載っている具材はネギ、刻みタマネギ、そぼろ肉、そして別トッピングした味玉子。ただ味玉子はちょい形が良くない。。まあ味は変わらないので良いのですが(笑)辛味とコクはこのそぼろ肉が出しており、刻みタマネギは食感のアクセントになってます。どちらも麺を食べ切ってもスープ内に残ってしまうのでしっかりすくって食べないともったいない。
麺はデフォと同じかな?と思っていましたが、色がちょっと違う気がするけどどうなんやろ?デフォと同じく細いタイプで歯切れの良さがある麺となっており、何故か大盛は不可となっています。
スープはややトロっとした状態でゴマの風味もしっかりと効いておりクリーミーさも。それにスープに浮いた山椒ラー油とそぼろ肉の辛味が効いて、クドさも無くコクもある感じが好みの理由。結局、そぼろ肉や刻みタマネギを食べるためもあってスープは飲み干してしまいました。

ラーメンと一緒に持って来られるのが山椒ラー油。その名のとおりに山椒の風味が効いたラー油で、担々麺に辛味をさらにプラスしてくれるアイテム。しかしこの量だとプッシュしてもなかなか出て来なくて、ちょろっとしか出ないため諦めました。。壊れているのか少ないから出ないのか分かりませんが、ちょっと残念だったので変えて貰えれば良かったかな。
今回食べた「担々麺」は最初に販売が始まったのがちょうど5年くらい前と記憶しています。当時は刻みタマネギでは無く、白ネギだったと思いますが、刻みタマネギに変わって以前よりも印象が良くなったと思うものの、来来亭で個人的に好きなのはやはりデフォの背脂醤油。しかし背脂醤油やこってりが続いたら食べたくなるのがこの担々麺で、実は密かに好みなんですよね。
ただ大盛が出来ないのが惜しいところで、それは5年経った今でも変わっていません。恐らく太麺変更とかも出来ないやろな。。いつかは大盛で食べてみたいものです(笑)
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