
1年半近く来ないうちに選べるようになってた。頑固麺の『鶏中華そば』
【京都市伏見区】【ラーメン】
この日は早めに昼飯に出ることが出来たため、久しぶりにこちらへ寄ってみることに。最近は昼飯が遅い時間になってしまうため、近所のお店への訪問も激減。こちらの頑固麺も以前はかなりのヘビロテしていたお店のひとつですが、前回はいつ来たんやろと思って自分のブログを調べてみると2024年12月だったので1年半近く前。昨年は1回も来ていなかったのか。。
すっかりとご無沙汰になってしまいましたが、お店前まで来ると珍しく並びも無く、券売機を確認すると新しくなっている気がする。メニューを見ると基本は鶏豚骨と変わっておらず、他に煮干しと背脂があるけど背脂については私自身は食べたことが無いかと。
他には鶏中華そばとまぜそばとなっており、この辺りは以前からあるメニュー。背脂の鶏豚骨も気にはなるものの、こちらのはかなり濃厚なので現在の私には厳しい。ということで注文したのはいつもの「鶏中華そば」です。
鶏中華そば(塩)
ただ、券を渡すときにいつもと違ったのは醤油か塩のどちらにするかを確認されたこと。あれ?今は塩を選べるようになっているんやと思ったので、塩でお願いし待つこと数分で到着したのがコレ。盛り付けは以前の鶏中華そばと変わらないものの、スープの色が塩のため明らかに違いますね。
具材も以前と同じでレアチャーシュー、味玉半個、白ネギ、小松菜、材木型メンマとなっており、スープ表面に浮いた油もそこそこあります。
麺は細くプッツリとした歯切れの良さがあり、淡麗スープとの相性も良い感じ。スープはもちろん塩ダレを使用されており、醤油よりも味わいはあっさりめに思えます。しかしじんわりとした旨味と表面の油もあって物足りなさは感じません。

今回は替え玉の券も購入していました。麺の量もしっかりとあり、ネギが少し添えられていますがタレはかけられていたのかは覚えていません(笑)しっかりと量があったのでご飯ものを注文していなくとも結構腹が膨れました。
今回は久しぶりに訪問して「鶏中華そば」を食べてみましたが、以前は無かった醤油か塩から選択できるようになっていました。もちろん今回は塩を食べてみたところ、醤油よりもあっさりめに思え、じんわりと旨味もあり個人的にも好みの味わいでした。ただ替玉をするとさすがにちょっとスープが薄まるように思えたので、塩はご飯ものと一緒に食べるのが良いかもしれません。
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