
ちょっとよそ行き?いつもの牛丼とは違う雰囲気と味わい。吉野家の『絶品牛重』
【京都市伏見区】【お重】
先日吉野家にて昼飯を食べた時は「牛ほっけ定食」を食べてみました。それと同じ日時(2026年5月7日)より発売になっていたもうひとつの商品が「絶品牛重」。
価格は税込1,207円(店内)と少し値が張りますが、まだ手が出ないほどでは無い(最近の昼飯代はこのくらいになるところも多いので)ため、一度は食べておこうと思い注文してみることに。ご飯の増量は可能ですが、無料ではなく+55円(税込店内)となっています。ただ有料となるので今回は見送っております。では待つこと数分で到着しました。
絶品牛重
ちょっと高めの商品のためか、お重に盛られての提供。牛重の他にはみそ汁と中に粒状のものが入った黒い容器が付属しています。味噌汁はいつものあおさの入ったものですね。では早速実食です。
お重には牛肉の他に長ネギとしらたきも載せられています。何やらスキヤキっぽい具材ですが、味わいも甘辛くスキヤキ風となっており、しらたきもしっかりと味を含んでいました。牛肉は牛丼と同じような薄切りタイプとなっており、牛肉の風味はいつものよりも強い印象。ところどころに焦げたタレが付いてる部分があり、これがなかなか香ばしく旨いですね。

黒い容器に入っているのは公式によると「生七味」とのことで、乾燥させていない七味。山椒の風味が強めで牛肉にかけると良いアクセントになり、味変としても楽しめます。
今回は「絶品牛重」を食べてみましたが、牛肉も国産を使用されているとのことで風味もよく食感も柔らか。特に脂身部分の風味が良いように思えました。またネギやしらたきも載せられ、味わいもスキヤキ風となっており、いつもの牛丼とは違う雰囲気と味わいを楽しむことができます。
お重に盛られていたり、価格面も含めていつもの牛丼とは違う、ちょっとよそ行きのメニューとなっていました。いつもコレはちょっとキツイけどたまに食べるには良いかもしれません。期間限定の数量限定なので無くなり次第終了とのことですので、ご興味のある方はお早めに。
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