
大手牛丼系チェーンの海鮮ものはやっぱりここかな。なか卯の『漬け旨サーモン丼』
【京都市伏見区】【丼もの】
この日の昼飯は前日に発売されていた商品を食べるために、こちらのなか卯へ。その商品とはサーモン丼で、現在販売されているものは下記の通り。
| 商品名 | ごはん小盛(税込) | 並盛(税込) | ごはん大盛(税込) |
|---|---|---|---|
| 漬け旨サーモン丼 | 900円 | 920円 | 1,020円 |
| 塩だれオニオンサーモン丼 | 1,030円 | 1,050円 | 1,150円 |
| サーモンユッケ丼 | 1,030円 | 1,050円 | 1,150円 |
通常の漬けになったサーモン以外にトッピングをした塩だれオニオン、ユッケも販売されており、今回はご飯の量が小盛、並盛、大盛だけ変更することが可能で、サーモンの量が増えるような設定は無いようです。
では、今回は基本の味を試して見たいと思ったため、「漬け旨サーモン丼」の並盛で注文することにしました。待つこと2,3分で到着とかなり早いです。
漬け旨サーモン丼(並盛)
ご飯の上に刻み海苔がかけられその上にサーモンそしてネギと胡麻がかけられた状態での提供。サーモンの切り身は7枚くらいはありそう。少し冷たい部分もありましたが、身も柔らかく適度に脂ものっており、漬けとなっているのでそのまま食べても旨い。
漬けだれは2種類の醤油に鰹と昆布の出汁を合わせたものとのことで、割とあっさりめに漬けられている印象でしょうか。卓上の出汁醤油も少しかけてみましたが個人的にはそのまま食べた方が好みですね。

山葵も付属しており、個人的にはそのまま載せて食べる方が好きなんですが、量がちょっと少ない。もうひとつくらいは欲しいところかな。
今回は2026年5月13日より発売されている「漬け旨サーモン丼」を食べてみました。漬けダレには醤油と鰹と昆布の出汁が使用されており、濃い味ではないものの元々のアトランティックサーモンの脂や旨味もあり、そのまま食べるのが私には一番合っているように思える一杯かと。
この丼のサーモンはアトランティックサーモンを使用されており、主にノルウェーで養殖されたものが市場に出回っているようで、1年中食べることもできるそう。なか卯では年間に海鮮系メニューを多く提供されており、個人的に大手牛丼系チェーンにおいて海鮮系はやっぱりなか卯が一番好きかもしれません。
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