
吉野家でも食べられるようになった。『明太高菜マヨ牛丼』
【京都市伏見区】【牛丼】
この日の昼飯はいつも通りに遅い時間になってしまったのと、ちょっと食べてみようと思ったメニューがあったため、いつもの吉野家へ向かうことにしました。
2026年5月14日から28日まで吉野家では人気トッピング6種類が100円(税別)となる、「トッピング祭」を開催されています。6種類は鬼おろしポン酢、クワトロチーズ、キムチ、ねぎ玉子、ねぎラー油といつものトッピングに加えて今回新たに追加となったのが「明太高菜マヨ」。
明太高菜マヨは過去に吉野家であったかどうかの記憶はありませんが、明太子と高菜とマヨというと大手牛丼系チェーンではすき家が浮かびます。松屋でも見かけたことはありますが、現在は販売されていない模様。
では今回は「明太高菜マヨ牛丼」として並盛で注文。待つこと数分で到着しました。
明太高菜マヨ牛丼(並盛)
いつもの牛丼にボテッと明太子と高菜が載せられた状態。明太子も高菜も辛みはそれほど強くないというか私にはほとんど感じませんでした。

商品名にマヨも入っていたはずやけどと思ったら、マヨネーズは別提供となっています。自分で好きなようにかける形も悪くないですね。すき家(松屋も)ではマヨと明太子は混ざった状態での提供ですが(でした)、どちらが良いかは個人の好みになりそうかと。

今回は新たに増えたトッピングを載せて「明太高菜マヨ牛丼」として食べてみました。すき家でもそうですが、牛丼に明太子と高菜、そしてマヨネーズは合うし、私個人としては間違いない組み合わせで好みのトッピング。
その遺伝子を受け継いでいるのか、ウチの子供はこのトッピングが好きで、すき家で頼むときはこれ一択。松屋で提供していた時も高菜明太マヨ牛めしと必ずと言っていいほど注文するくらい好きなようです。吉野家でテイクアウトするよと言ったらこれになるんやろな(笑)
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