オープンして約1ヶ月が経過。ポン酢を使用した焼飯が食べられる。『京都ぽん酢寺深草店』

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地域とジャンル

【京都市伏見区】【ラーメン】

この日は珍しくちょっと早めの昼飯を取りに出ることになりました。まあ、ちょっと早めと言ってももうすぐ13時なんで普通なら早い訳ではない(笑)

車で移動して師団街道に合流しようと停車しているときに前を見ると何やらラーメンの幟が。こんなところにいつの間にかラーメン店が出来ているやんということで、せっかくなんで寄ってみることにしました。

 

京都ぽん酢寺深草店

屋号は京都ぽん酢寺(きょうとぽんずうじ)と読むらしく、オープンして1か月くらい経った状況のようです。こちらは深草店となっており、本店は川端五条を少し北に行った宮川筋にあるみたいですね。

深草店は師団街道に面しており、餃子専門店福吉の道路を挟んで向かいくらいの場所です。営業時間は画像がちょっと見にくいですが、11時30分から15時、18時から21時(LOはあるかもしれません)の不定休。そしてよく見ると21時から翌11時までは「韓国無仁ラーメン マシケッタ」として営業となっています。

韓国製のインスタントラーメンを自分で作って食べる方式のお店を年中無休で営業されている模様。入口すぐのテーブル席は恐らくこのお店向けの席で、奥のカウンター席がラーメン店となるのかな?と思えました。

 
外にメニューを出されていますが、中にもメニューはあります。ラーメンは4種類で旨辛、カレー、特製醤油、まぜそばとなっていますが、店内のメニューは特製醤油は背油醤油になっていますが同じもののように見えます。またセットや単品ものもあり、価格はそこそこしていますが今のご時世ではこのくらいが普通なのかもしれません(いまだ慣れませんが)。

では今回は何にしようか悩みましたが、学生セットが一番良さそうに見えたけど(笑)、オッサンの私は学生証だけはなく社員証(持ってても意味ないが)もないので諦め「らーめんセット」のご飯を炒飯(+200円)に変更してもらうことにしました。お店の方はおひとりでワンオペっぽい感じ(奥におられるかどうかは不明)ながら、テキパキとメニューを作っていかれ、オープンから1か月ほどして慣れてこられているのかもしれません。ではラーメンが先に到着です。

 

背脂(特製?)醤油らーめん

結局、背脂なのか特製なのか不明ながら見た目は背脂っぽい感じ。具材はチャーシュー、ネギ、モヤシ、味玉半個となっており、チャーシューはバラ肉で柔らかく個人的にも好みのタイプでした。

 
麺は細めではあるものの、極細のようなタイプではなく、サックリとした食感があります。小サイズはメニューにありましたが、麺の大盛があるのかは不明。スープには背脂が浮いており、鶏ガラ主体と思われる醤油でじんわりとした旨味があります。

 
焼飯が到着するとぽん酢の香りがしたので、これには使用されているのだろうと想像。実際に食べてみると食感はややカタメの部分もありながら、ぽん酢の酸味が効いた味わいとなっているのが特長かと。

 
最近はすっかり新店を探すこともなく、ラーメンを食べる回数も激減している私ですが、今回はオープンから1ヶ月は経っているとはいえ、久しぶりに新しいお店に入った気がします。

もともと、ぽん酢の製造販売がメインなのか分かりませんが、提供料理にぽん酢を使用しているのは面白い部分かと。ラーメンに使用されているのかは分かりませんでしたが、焼飯は明らかに使用されており、ぽん酢の風味や味わいが効いたものとなっていました。

ただ、このご時世では価格がアップしているのは仕方がないとは思うものの、ちょっと価格は高めの設定になっているようにも思えます。薄給の自分ではちょっとキツイかな。。学生セット(注文できんけど)くらいならイケそうやけど(笑)

 

お店の情報

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※これらの情報は記載時点のものです。

住所京都市伏見区深草野田町17-1
電話 
営業時間11:30~15:00
18:00~21:00
定休日不定休
Webサイト 



 

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