ここで辛いのを食べるならコレ。らーめん喝采の『赤だまラーメン』

京都市伏見区醤油,喝采

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地域とジャンル

【京都市伏見区】【ラーメン】

この日の昼飯は2ヶ月ぶりくらいにこちらへ向かうことにしました。特に理由があったわけでは無いのですが、こちらは駐車場もたくさんあって営業時間も15時まで(以前は通し営業だったが)と長めなのも理由のひとつかと。

近所のお店へ最近は同じお店に行くことが多いのですが、選択の理由として駐車場があるという部分が大きくなっています。というのも以前は複数人で昼飯を食べに出ることも多く、コインパーキングに停めても人数で割ればそれほど高くなるものでもないのでそうしていました。

しかし最近は環境の変化からひとりで食べに出ることが多くなり、さらに昨今の価格高騰の影響もあってコインパーキング代まで捻出するのがしんどくなってきています。そんな理由と仕事の影響もあって、近所でも特定のお店に訪問することが多くなっており、このお店もそういった理由があって現在でも何年に1回とか少ない訪問にはなっていないのだと思います。

では席についてメニューを確認しますが、前回訪問した時に8年半ぶりに「すじラーメン」を注文しました。メニューを見ているとこれもしばらく頼んでいないなと思ったメニュー「赤だまラーメン」を今回は注文してみることにしました。待つこと数分で到着です。

 

赤だまラーメン(並)

唐辛子が多めにかけられており、なかなか辛そうな見た目は以前から変わらず。以前に食べたのは自身のブログ記事から確認すると2019年3月なので7年以上前。現在はちょうど千円という価格になってはいますが、当時は800円台で販売されていたかと。

 
チャーシューは赤身部分中心で枚数的にもデフォでもそこそこあります。辛みの元はこの肉みそで振りかけられた唐辛子はそれほど辛くは無かったのが不思議。麺の湯で加減は普通にしましたが、個人的にはここのはやはりやわ麺が好みですね。スープはデフォの喝采ラーメンのものがベースとなっている印象です。

 
これもずっと前(十数年前)から変わっていない味玉で、黄身部分がこちらのは赤に近い色となっているのが特長。半熟具合も申し分ありませんが、味付けはそれほど濃いものではないです。

 
今回は7年ぶりに「赤だまラーメン」を食べてみましたが、ピリッとした辛みがクセになりそうな一杯で見た目よりも辛みは強くありませんでした。通常ここで辛いのを食べるならコレもしくは旨辛みそを選ぶことになるものの、もっと刺激が欲しい人はトッピングで「激辛」を選ぶのもひとつかと。

下記は2年半くらい前に食べてみた激辛トッピングした時の記事です。今年3月に確認した時は激辛のトッピングがあったので、現在もあるとは思うのですが、興味のある方は試して下さい(笑)

 

お店の情報

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※これらの情報は記載時点のものです。

住所京都市伏見区深草キトロ町31
電話075-643-2983
営業時間11:00~15:00
18:00~21:00(L.O.)
定休日水曜日・第三木曜日
Webサイト 



 

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京都市伏見区醤油,喝采

Posted by masa