
高くなったけど1,000円ちょっとで得られる満足感。吉野家の『牛皿定食(特盛)』
【京都市伏見区】【定食】
この日はいつもと同じくサクッと昼飯を済まして作業に戻りたかったのでこちらの吉野家へ。何を食べるかタブレットで確認するも、この日はちょっとおかわりをして満足感を得ようということで「牛皿定食」を特盛で注文することにしました。
悩んだ時にいつも牛皿定食を注文してしまうのですが、現在の価格は税込で1,009円とギリ千円を超えています。2年くらい前は税込で875円だったのですが、ホントにこの高騰をどうにかして貰いたいけど、どうにもならんのかな。。
それと口頭注文の時は可能であった「つゆだく」がタブレット注文では無くなっていたのを数か月前に注文した時に確認していましたが、今回確認するのを忘れました。
では注文してから数分で到着。
牛皿定食(特盛)
定食の内容はいつもと変わらずでご飯、みそ汁、生たまご、そしてメインの牛皿。以前、特盛でも牛肉の量が少なかったためか、並盛の方が得かもと思った時もありましたが、今回はちゃんと量もしっかりあって問題ない印象。ではいくつかある自分のお気に入りの食べ方で頂きます。

まず最初は「すき焼き風」で食べる方法。溶いた生たまごに牛皿の肉を浸して食べるだけ。ご飯をガツガツいける食べ方で、最初の大盛ご飯はこれだけで完食しました。
次に残った玉子をかけて玉子かけにして食べても良いですが、おかわりは1回だけと決めていたので牛丼にして食べることに。並盛ご飯をおかわりして、牛皿に残ったつゆをご飯にまわしかけ、さらに残った牛肉をすべて乗せた後にこれまた残った玉子をかけます。最後に紅ショウガをたっぷり盛って牛丼として食べました。

今回は「牛皿定食(特盛)」を食べてみましたが、この定食の満足感が高いのは複数の食べ方ができるところなのかと思います。先に書いたとおりにまずは”すき焼き風”で最初のご飯を完食。そしておかわりを2回するなら残った玉子で”玉子かけご飯”と牛肉で食べることも出来るし、今回のように牛皿のつゆや玉子をかけた牛丼を作って食べることも可能。玉子かけの玉子に牛皿のつゆを入れるのも良いかと。
一度に複数の食べ方が出来るのと、ご飯のおかわりが可能なところが満足感が得られる部分ですね。ただ価格が千円を超えているのはちょっと残念。それでも私個人はまだ満足感がある定食かと思いますが、以前より価格がアップしているのは満足感のマイナス要因であることは否めませんね。。
お店の情報













