
コレもウォーキングの後にも良いかもしれない。なか卯の『紀州南高梅おろしうどん』
【滋賀県大津市】【うどん】
この日は5月も最終日。いつものように朝からウォーキングに出ましたが、天候は曇りがちでもやっぱり暑い。今からこれではこの先が思いやられる。。やっぱり空調服を買うしかないのか(笑)
では暑い中を歩いた後に食べるものとして個人的に非常に好きなのが「冷かけ」。しかしなか卯で”コレもウォーキング後に良いのでは?”と思った商品が発売されたのでテイクアウトで食べてみることにしました。
2026年5月27日より発売されているのが「紀州南高梅おろしうどん」。現在販売されているのは記事記載時点で下記のとおりですが、念のために公式HPもご確認ください。
| 商品名 | 並(税込) | 大(税込) |
|---|---|---|
| 紀州南高梅おろしうどん | 620円 | 720円 |
| かつお節オクラ梅おろしうどん | 720円 | 820円 |
| 紀州南高梅おろしそば | 720円 | 840円 |
| かつお節オクラ梅おろしそば | 820円 | 940円 |
トッピングにかつおとオクラがプラスされたものも提供されており、うどん以外にもそばバージョンもあります。しかしあっさりとシンプルに食べたいのと、やはりそばよりうどんの方が良いかな?と思ったので、今回は「紀州南高梅おろしうどん」の大をテイクアウトしてみました。
フタを取ると二層構造になってはいるものの、上の皿にはつゆしか入っとらん。具材はすべて下にあるのでそこは問題ないものの、つゆだけのために二層構造はもったいない気がするのは自分が貧乏性だからだろうか(笑)
紀州南高梅おろしうどん(大)
うどんに乗せられているのはネギ、大根おろし、そして主役の南高梅。これに先ほどのつゆをかけていただきます。
南高梅はサイズも大きめで果肉も多め。思ったほど酸味は強くなく、やや甘味も感じるくらいで大根おろしと合わせるとかなりサッパリとして非常に食べやすい。

うどんは讃岐のような太く強い食感のタイプではなく、やや細く口当たりはかなり滑らかなタイプ。大サイズにしたけど、量的にはそれほど多くはありません。
今回は2026年5月27日より提供されている「紀州南高梅おろしうどん(大)」を食べてみました。梅と大根おろしでさっぱりと食べられるうどんは、ウォーキング後の朝飯としても良く、梅の酸味とつゆの塩気が暑い中歩いた後にもピッタリに思えました。
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