
どれも個性は強いが相性はいい。吉野家の『麦とろ牛皿御膳』
【京都市伏見区】【御膳】
この日の昼飯は先週に発売されて食べたいと思っていたメニューを注文することにしました。そのメニューとは「麦とろ牛皿御膳」。
昨年もこの時期に発売され、昨年は10年目という節目でしたので下記のような記事を書いていたので何かの参考に(笑)
丼ものもありますが、今回は”牛皿”に惹かれて注文。肉2倍盛にもひかれはしたものの、価格がそこそこ高くなるので断念。ご飯は麦ご飯となっているのですが、通常の定食と同じように大盛も無料で可能となっていました。では待つこと数分で御膳の到着です。
麦とろ牛皿御膳(麦ご飯大盛)
御膳の内容は麦ごはんに牛皿、とろろ、オクラ、みそ汁となっており、麦ご飯の大盛でこのくらいの量となっています。話がズレますが私の親父は麦ご飯が嫌いで、食べようとしなかったのが記憶に残っています(まだ生きてますよ)。兄弟も多くて裕福ではなかったため、子供の頃にコメでは無く麦飯をさんざん食べたのかもしれません。
この麦ご飯もすべてが麦では無く、白米も混じっているので食べやすいですが、全部が麦だったらちょっとキツイかもしれません。ではこれにとろろとオクラを載せます。

とろろ、オクラと個性の強い食材と、これまた食感にクセにある麦飯が以外に合うんですよね。だからとろろを提供しているお店は麦飯で出されるところが多いのかな?いつもの牛皿肉との相性も良く、どんどん麦ご飯が進むものの、牛皿肉はちょっと少ない印象。麦ご飯が好きな人で懐に余裕のある方は2倍盛にした方がより楽しめるかも。

さらに驚いたことに麦ご飯はおかわり無料なんですね。もちろん御膳を注文した場合に限られますが。では最後の〆はいつも通りに実行するため、麦ご飯を控えめにしてミニサイズでタブレットにて注文。
ミニサイズといってもそこそこあり、画像くらいの量。そして〆としてやりたかったのが、いつも行う牛丼として食べること。牛皿のタレをご飯にかけ、少し残しておいた牛肉を載せ、紅ショウガを添えて完成。実際に食べてみるとこれも悪くはないものの、牛丼はやはり白米の方が私には旨いと思えました。

今回は2026年6月4日より発売された「麦とろ牛皿御膳」を食べてみました。とろろ、オクラと個性の強い食材とさらに独特の食感がある麦ご飯と、どれも個性は強いものの相性は良く、暑い季節でもサッパリ目に食べられるメニューかと思います。
これに牛皿を合わせて「御膳」として食べるところも良く、私にとってはいつもの牛皿定食とは違った味わいで楽しむことが出来ました。また昨年はどうだったか覚えていませんが、麦ご飯の増量、おかわりも無料となっているところも魅力のひとつですね。
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