
ここ数年のラーメンメニューに思うこと。餃子の王将の『胡麻が決め手の担々麺』
【京都府舞鶴市】【中華料理】
この日は久しぶりに舞鶴市の現場へ入っていました。しかし現場の作業が終了すると時刻は16時半近くに。こんな時間でも開いているお店ということで、近くにあったこちらへ入ることにしました。
今年3月にも訪問したこちらのお店。前回はトリプル餃子定食風にして食べましたが、今月の餃子1人前無料のクーポンは使ってしまったし、前回のような曜日限定のクーポンも無かったので違うメニューを食べることにしました。その中から選んだのがこちらのメニュー。
6月の特選メニューと書かれているのは「胡麻が決め手の担々麺」。単品(税込858円)の他にセットのAとBも販売されています。今回はセットBを注文。待つこと7分くらいで到着しました。
特選セットB
特選セットBは担々麺、ライス(小)、餃子(3個)の組み合わせとなっており、Aだとライスが一級茶葉烏龍茶になるようです。Bの価格は税込で1,230円となかなかしますね。餃子はいつもと変わらずで、明確な理由は浮かびませんが、個人的にここ西舞鶴店の餃子は結構好きかも。
胡麻が決め手の担々麺
具材は肉や白ネギ、モヤシなどが載っておりボリューム感もまずまず。胡麻の風味もしっかりと効いてラー油の辛みもそれなりにあってなかなか旨い。

麺は平たい形状をしておりモチっとした食感があります。昔の王将の麺と比べると最近は随分と旨くなったと思います。スープは前述したとおりに胡麻とラー油の風味が良く効いており、山椒の風味もしています。

王将のスタンプは6月の初めで終了してしまいましたが、私はゴールド会員止まりでした。スタンプが15個ほど余っていたので割引クーポンに交換して、今回250円引き券を使用。セットB価格1,230円から250円と会員割引68円も引いて、912円(税込)で食べることが出来ました。
今回は2026年6月の特選メニューとして販売されていた「胡麻が決め手の担々麺」をセットBで食べてみました。具材も多めで食べ応えもそこそこあり、胡麻とラー油と山椒が効いた味わいは重くもなくスルッと完食。
昔の餃子の王将のラーメンは安いけどあまり好みでは無く、個人的にほとんど注文することがなかったジャンルでした。しかしここ数年は麺が旨くなったように思え、注文する機会も増えているようにも思えます。他のメニューもたくさん提供されているので専門店のようにはいかないとは思いますが、ちょっとでも美味しく食べられるように修正されるのはありがたいですね。
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