
変化を付けたい時に食べるのは良いと思うが。なか卯の『辛旨赤の親子丼』
【京都市伏見区】【丼もの】
この日の昼飯はなか卯に向かうことにしました。というのも先日、いつもの親子丼とはちょっと違うものの販売が始まったからでした。そのメニューとは2026年6月10日より発売された「辛旨赤の親子丼」。提供されているメニューは下記の通りですが、念のために公式HPもご確認下さい。
| 商品名 | ごはん小盛(税込) | 並盛(税込) | ごはん大盛(税込) |
|---|---|---|---|
| 辛旨赤の親子丼 | 600円 | 620円 | 720円 |
| 温たま赤の親子丼 | 710円 | 730円 | 830円 |
| チーズ赤の親子丼 | 760円 | 780円 | 880円 |
ベースとなる辛旨赤の他にこだわり卵を載せた「温たま赤の親子丼」とチーズをトッピングした「チーズ赤の親子丼」も販売されています。では今回はベースとなる「辛旨赤の親子丼」をごはん大盛で注文。待つこと数分で到着しました。
辛旨赤の親子丼(ごはん大盛)
見た目はいつもの親子丼がちょっと赤みを帯びた感じで、玉子の半熟具合などはいつも通りに申し分ありません。価格的にはいつもの親子丼(ごはん大盛)が550円(税込)なので、170円ほど高い設定となっています。
特製旨辛ダレはコチュジャン、ヤンニョムジャン、おろし生姜、おろしにんにく、ラー油、ごま油が使用されているとのことで、コチュジャンやラー油やごま油は分かりますが、あとはもうひとつ私にはわかりませんでした。いつもの親子丼に辛みと風味がプラスされ、これはこれでアリかも。ただ辛みに関しては一番辛いみたいながら、それほど強くありませんでした。
今回は2026年6月10日より販売されている「辛旨赤の親子丼」を食べてみました。特製旨辛ダレで変化を付けられており、軽い辛みとコチュジャンなどの風味もして、なかなか旨いし良い変化の仕方かと思います。
ただ、いつもの親子丼に+170円はちょっと高い気がしたのは正直なところ。たまに変化を付けたい時に食べるのは良いと思いますが、個人的には普段は通常の親子丼の価格の方がやはり魅力的ですね。
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