
松屋のメニューが過去の呪縛から解放?(笑)『ネオトマトカレー』
【滋賀県草津市】【カレー】
この日は休日。朝からウォーキングに出てきましたが、段々と暑くなってきましたね。。暑さ対策をどうにかしたいけど、空調服は結構高いしウォーキングでの効果も不明。そもそもこの時期歩いている人で空調服を着ている人はほとんどすれ違わない。先日、ホームセンターに行くと空調服以外にも色々と”冷却系”のものも売られていたので検討してみます。
では朝飯と昼飯を兼ねて食べに向かいますが、今月はせっかくダイヤモンドランクになったので恩恵を受けるためにいつもの松屋へ。今回は2026年6月9日より発売されている”ネオトマトカレー”を食べてみることにしました。現在販売されているメニューは下記の通り。(念のために公式HPもご確認下さい)
| 商品名 | 価格 |
|---|---|
| ネオトマトカレー | 680円 |
| ネオトマトごろごろチキンカレー | 1,050円 |
| ネオトマトカレギュウ | 950円 |
| ネオトマトチーズカレー | 880円 |
| ネオトマトハンバーグカレー | 890円 |
以前のトマトカレーが新世代(ネオ)になったということでこの商品名になった模様。トッピングで価格が変わりますが、メインはごろごろチキンかと思われます。しかし個人的に野菜のごろごろは好きながら、肉類のごろごろはそれほど好みではないので今回もパス。
ということで一番シンプルな「ネオトマトカレー」を注文することにしました。
発売されてから1週間以内だとクーポン値引きが入ることが多い松屋。アプリで確認するとこのシンプルなカレーは50円引きとなっており税込630円。そしていつも通りにライスの大盛・特盛に変更は無料となっています。
ではライス特盛だとルーがちょっと足らないので今回も大盛でお願い。待つこと数分で番号が表示されました。
いつものようにカレーでもみそ汁は付属。画像には写っていませんが、まだサイドメニューの無料クーポンが2枚残っていたので、ポテサラももらってます。
ネオトマトカレー(ご飯大盛)
ルーはトマトというだけあり、やや赤っぽい色をしており、ルーの中には細かい肉とトマトのようなものも入っています。ルーにはココナッツミルクとトマト、そしてスパイスが使用されており、やはり一番感じるのはトマトの酸味ですね。ココナッツミルクも独特の風味があり、松屋の創業ビーフカレーとは全く違う方向性の味わいとなっています。辛みに関してはそれほど強くなく、私個人としてはピリ辛くらいでしょうか。

今回は2026年6月9日より発売された「ネオトマトカレー」を食べてみましたが、トマトの酸味とココナッツミルクの独特の風味が効いたカレーで、辛みはそれほど強くないもののなかなか好印象のカレーかと。
今回はココナッツミルクも使用したカレーでしたが、実は私はココナッツミルクを使用したカレーに以前は拒絶反応がありました(笑)もう30年くらい前になるかと思いますが、とあるお店で買ったレトルトのグリーンカレーなるものを食べたのですが(ココナッツミルクと書かれていたかと)、それが非常に口に合わずひと口で断念してしまった記憶があります。
今から考えるとココナッツミルクと書かれていたかどうかも怪しい気はしないでもないですが、そんな経緯もあって30年近くずっと避けてきたんですよね。。それがいつだったか松屋でカレーを食べた時に後からココナッツミルクを使用していることに気づいたものの、あれ?以外に平気やん。と思ったのがきっかけで、現在ではよほど強いものでもなければ食べられるようになったと思います。
ある意味、松屋のメニューが私のココナッツミルクの呪縛から解放してくれたのかもしれません(笑)
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