
どのサイズ・種類でも同一料金で大は食べ応えアリ。無双心の『無双心まぜそば』
【京都府船井郡京丹波町】【ラーメン】
この日は昼より福知山での調査作業。そちらが終了すると時刻は15時も回っていました。さて遅い昼飯を取ることにしますが、帰り道でこの時間でも開いているありがたいこちらのお店に向かい、1か月半くらい前に訪問した時に気になっていた「まぜそば」を食べてみることにしました。
まぜそばには4種類あり明太、キムチ、チーズ、無双心から選択でき、しかも麺の量も小、中(並だったかな?)、大も同一料金となっていました。
価格は全部同じ980円なのでどれにするか迷いましたが、初めて食べるんでまずは基本となりそうな「無双心」を選んでみることに。麺の量はもちろん「大」にしてもらい、待つこと7.8分くらいで到着です。
無双心まぜそば(大)
麺がほぼ見えないくらいに具材は色々と載っているものの、パッと見た感じはそれほど多くは無いように見えましたが、丼がやや大きめサイズだからかもしれません。
具材は細かくカットされたチャーシュー、魚粉、半熟玉子、メンマ、刻み海苔、ネギとまぜそばや油そばでは定番の具材が載っているように思えます。

ただ、麺はまぜそばとしては細く、これはラーメンで使用されているものと同じかもしれません。細くても歯切れの良さがあり強めの食感があるので濃いめのタレでも問題なく、しかも量的にも大だとラーメンの並サイズの2倍くらいはありそう。ではこれらを良く混ぜてから頂きます。
半熟玉子も潰して良く混ぜ込んだのがこちら。ネットリとしたタレと脂が絡んではいるものの、クドさは感じずジャンク感もあって旨い。タップリある麺もしっかりと楽しめますが、タレはあまり残らなかったので〆飯は出来ないかもしれません(〆ご飯は付いていませんでした)。
卓上にある山椒は味変として使用すると、なかなかいい感じに変化。辛さが欲しい時は辛みそもあるのでそれを入れるのもアリでした。

こちらで初めてまぜそばを食べてみましたが、麺は細いながらもこちらの自家製麺は強めの食感と歯切れの良さがあって物足りなさは全く感じません。また大サイズの麺量もラーメンの2倍くらいはありそうで食べ応えもありました。
今回は基本のまぜそばを食べてみましたが、明太やチーズといったものを選択したら、さらにジャンク感がアップしそうな気がするので、次の機会に食べてみようかと思います。
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