
この時期にハマりそうな、のど越しの良さ。得得の『つけとろろうどん』
【京都市伏見区】【うどん】
この日も社内での作業をしていたので、昼飯はローテーションから餃子の王将にしようかな?と考えていました。しかし日付を見ると19日だったので、得得へ向かうことに変更。毎月9のつく日は「得の日」でLINEポイント2倍の恩恵は受けられるなら受けとかないと(笑)
では得の日のメニューももちろんあるのですが、9日に食べたので今回は違うものにすることに。メニューを眺めていて、ふと目に入ったのがこのメニューでした。
「つけとろろうどん」ですが、ざるうどんにとろろが追加になっている商品。さっぱりと食べられそうながらも、とろろと生玉子でのど越しも良くなりそうなので、この季節には良いかもしれないということで注文してみました。うどんの量はもちろん3玉でお願いしております。
つけとろろうどん(3玉)
3玉のうどん以外にはつゆ、とろろと卵黄が入った容器となっており、私は今回すっかりと忘れていましたが、セルフコーナーから山葵を取って来た方が良かったかもしれません。
うどんは3玉だと画像くらいの量で、キリっと冷やされているのが好印象。最初はとろろは使用せずに、そのままざるうどんとして少し食べます。

三分の一くらいはざるうどんで楽しんだ後は、とろろを使用するもののどうやって食べるのが正解なのかが分からん。とりあえず、つゆに放り込むくらいしか浮かばなかったため、とろろと卵黄を軽く混ぜてそのままつゆの中へ投入。

残りのうどんをこのつゆで食べてみたところ、とろろと卵黄の影響で非常に滑らかになり、のど越しもかなり良い。残りはセルフコーナーで取って来た、ネギと天かすで食感に変化をつけて食べます。

今回は「つけとろろうどん」を食べてみましたが、ざるうどんで食べるよりも、とろろと卵黄の効果で非常にのど越しが良く感じられる食べ方かと。これからの暑い季節ではざるうどんのようなさっぱりと食べられるものを選んでしまいがちですが、とろろと卵黄を付けるだけでも多少のスタミナ補給した気分にはなれるかも。
これからの季節は冷かけと同じくこれにもハマりそうな予感もします。しかし得得でも冷かけ出してくれないかな(笑)
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