
コレは具材が多く、そして良く混ぜるのが旨い。すき家の『おんたま黒ビビンバ牛丼』
【滋賀県草津市】【牛丼】
前日は雨だったためウォーキングに出られませんでしたが、この日は歩けました。終了後、いつものように朝昼飯を食べるために今回はすき家でテイクアウトすることに。というのも2026年6月9日より発売されているメニューが気になっていたのでそれを買って帰ることにしました。
そのメニューとはビビンバ牛丼。提供されているメニューは下記の通り。
※念のために公式HPもご確認下さい
| 商品名 | 並盛(税込) | ごはん大盛(税込) | 特盛(税込) |
|---|---|---|---|
| ビビンバ牛丼 | 680円 | 730円 | 930円 |
| おんたまビビンバ牛丼 | 790円 | 840円 | 1,040円 |
| 黒ビビンバ牛丼 | 720円 | 770円 | 970円 |
| おんたま黒ビビンバ牛丼 | 830円 | 880円 | 1,080円 |
デフォに載っているもの以外のトッピングは「おんたま」もしくは黒の元となる「やみつきのりフレーク」の二つ。個人的に大概のものはシンプルに食べるのが好きなほうなんですが、このビビンバは別で具材が多いほうが旨いと思ってます。
ということで今回は二つのトッピングも載せることにして並盛で注文。テイクアウトするとおんたまとやみつきのりフレークは別容器での提供となるようです。
デフォルトで載っている具材はいつもの牛丼の肉とナムル、ほうれん草、キムチとなっており、タレはコチュジャンやごま油を使用されているとのこと。ではこれにおんたまとのりフレークを載せて完成です。
おんたま黒ビビンバ牛丼(並盛)
具材がさらに二つ増えて見ためもなかなか旨そうに見えます。これをそのまま食べるのもひとつかと思いますが、私はこれらすべてを混ぜて食べるのが好みなんで、最初からおんたまを潰していただきます。

ご飯も一緒に良くかき混ぜたのがこの状態。色んな風味と味わいが混ざって旨く食感も色々楽しめるうえに、おんたまが全体の馴染ませ役となっています。
今回は「おんたま黒ビビンバ牛丼」を食べてみました。もともと具材はシンプルなほうが好きな自分ですが、ビビンバに関しては具材が多いほうが好みで(多すぎても困るが)、良く混ぜて食べると色んな風味や味わい、そして食感を楽しむことができます。特に今回追加したおんたまとのりフレークは、全体の馴染ませ役と海苔の風味と食感をプラスことが出来、追加して良かったと思えるトッピングでした。
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