
過去も現在も変わらない丁寧な一杯。セアブラノ神の『とんこつラーメン』
【京都市伏見区】【ラーメン】
この日は久しぶりにこちらのお店に入ることにしました。前回はいつ来たのか調べてみると1年半くらい前。もうラーメン店に訪問する機会もかなり減ってしまいました。10年くらい前からすると考えられないくらい少ない回数になっていますね(笑)
ではこちらと言えば”背脂煮干し”ですが、久しぶりなんで店頭にあったメニューをまずは確認します。
背脂煮干しは健在で、まぜそばやつけ麺も以前からあったかと。以前あった”神二郎”などは現在提供されているのかは不明(限定などで)。ただ、ここであまり見たことが無いなと思ったのが「とんこつラーメン」。ということで今回はこれを注文してみることにしました。
とんこつラーメン
どんな豚骨ラーメンが出てくるんやろと思いながら待っていると到着。具材はチャーシュー、ネギ、海苔、味玉、フライドガーリックとなっており、スープの表面には油と胡麻が浮いています。
チャーシューはバラ肉のようで脂身部分も適度にあり、食感は柔らか。サイズはそれほど大きくは無いものの、2枚あるので食べ応えはまずまず。
麺は細めでかなり歯切れの良さがあるタイプでザックリした食感。スープは私にとっては軽すぎずの濃すぎずのいい具合の濃度で、臭みなどは全く無いので非常に食べやすい。

100円で替玉が可能ですが券売機ではボタンが無かったので直接店員さんに渡してお願いする形のようです。これも最初に食べたものと同じく強い歯切れの良さがあるザックリ食感で量的にもしっかりあるので替玉だけで満足できました。
1年半ぶりにこちらへ訪問したら「とんこつラーメン」の提供をされていたので食べてみました。こちらのお店の過去記事をザっと確認しても、豚骨系は2017年くらい家系風の限定を何度か私自身は食べていたくらい。
その時の豚骨よりも濃度は恐らく控えめかと思いますが、自動的に私も歳を取るので今や今回のくらいがちょうど良く旨く感じますね。ラーメンのメニューは初めて訪問してから10年は経つので色々と変わっているものの、過去も現在も変わっていないのは、丁寧な一杯を作られているところだと私は思います。
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