
恒例となった半年に一度の贅沢(笑)松屋ポイントを使用して『うな丼(トリプル)』を食べる。
【滋賀県草津市】【うな丼】
この日は平日で有給を取得し所用をいくつか済ますことに。その後、もう6月も終わりに近いので半年に一度の贅沢を実行しようと思い、松屋へ向かいました。半年に一度の贅沢とは貯めた松屋ポイント一気に放出して、普段では食べられないメニューを食べようというもの。
勝手な自分の中の決めごとですが、過去数回行っておりその時食べたメニューと価格は下記の通り。これらより前はちょっと曖昧なので除外しました。
2,000円を超えるメニューはそれほど多く無いので、ここ1年では6月にうなぎ、12月にいくらという感じになっており、今年の6月はまたうなぎとなりました。
昨年はうな丼、うなたま丼、うなぎコンボ牛めしが提供されていましたが今年もほぼ同じながら、うなたま丼→ふわたまうな丼と若干商品名が変更されています。では今年はポイントもそこそこあるのでコンボにしても問題ないものの、まだ午前中だったのでシンプルに「うな丼」にすることにして、サイズはもちろんトリプルで。
そして昨年と違うところはライス特盛も同一料金の部分。通常でライスは大盛となりますが、昨年は普通か少なめしか選べませんでした。ではこれも特盛を選択して支払いの方へ。
現在、自分の松屋ポイントは3,483ポイント。結構貯まっているなあと思っていましたが、最近はデリバリーを利用する場合があるからかと。では利用ポイントに2280を入力して支払いはゼロ。当然PayPayの支払い画面も出ず、すぐに注文番号画面に移動しました。
今回は珍しく?テイクアウトでの注文(松弁ネット)でしたのでお店まで取りに向かい、自宅に戻って作業をしながら食べることに。付属しているのはうなぎのタレひとつと、山椒の小袋が三つ。では開封してみます。
うな丼(トリプル)
タレはひとつ付いていましたが、最初からうなぎやご飯にもかけられています。さすがにトリプルだとうなぎの存在感は大きく、タレでテカっている見た目は非常に旨そうかと。

では山椒を一袋を鰻の身ひとつに使用して頂きます。身はふっくらと柔らかくこの量だと食べ応えも十分。付属のタレはご飯を中心にかけて食べるとタレの味もしっかりと楽しめました。

今回は6カ月に一度の贅沢として、半年間貯めた松屋ポイントを放出し「うな丼(トリプル)」で食べてみました。うなぎ自体は前述したとおりで身の柔らかさや食べ応えは十分。半年ぶりの贅沢?もしっかりと楽しむことができました。
松屋ポイントは全て使い切らなかったため、1200ポイントほど残りましたがこれは年末の贅沢に取っておくことにします。例年ですと「いくら丼」になるかもしれませんが、それ以外に何か贅沢なものがあったらそっちにしてみますか。また半年間貯めるけど、どのくらい貯まるのか気になるところです。
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