
毎年食べているこの季節に良い定食。やよい軒の『宮崎冷汁ととり南蛮の定食』
【滋賀県草津市】【定食】
この日の昼飯は現場を出るのが遅くなり、ようやく食べることが出来たのは17時半。もうほとんど晩飯やん。。あまり重いものを食べるのはやめにして、毎年食べているあのメニューがやよい軒で販売が始まっていたため、こちらのお店に向かうことにしました。
あのメニューとは「宮崎冷汁ととり南蛮の定食」で、私個人としては2023年くらいから毎年食べているメニュー(2024年も食べたはずだが記事がないので書いてないのかも)。
ではこちらをタブレットで注文し、待つこと数分でロボが運んできました。
宮崎冷汁ととり南蛮の定食
昨年までは食べ方の指南書のような紙が付属していましたが今年は無いようです。まあ、食べ方はもう分かっているので必要ありませんが、定食の内容はご飯、冷汁、サバ、とり南蛮となっています。
冷汁は冷たいみそ汁の中にきゅうりと氷が入った状態。氷が溶けてもそれほど薄まることはなく、冷たいみそ汁として食べても悪くはありません。
冷汁がさっぱりしているので、おかずとしてはやや濃いめのとり南蛮にされているのかもしれません。鶏肉もやや大きめでタルタルと甘酢の味がご飯とも良く合う。
サバもそのまま食べてもOKですが、やはり冷汁のアクセントとなる存在なので、冷汁に投入することに。ご飯を冷汁にぶっこんでサバの身も載せてサラサラと食べるのが旨い。きゅうりのシャキっとした食感も好印象。

今年も「宮崎冷汁ととり南蛮の定食」を食べてみましたが、蒸し暑いこの時期に、味噌味の冷たいみそ汁の中にご飯とサバの身を入れサラサラと食べられるのが良く、おかずにはやや濃いめの味わいとなるとり南蛮がセットになっているのも良いかと。
冷汁は単品でも販売されており、単品(290円)、変更だと190円で販売されているので、他の定食に付けて食べるのも良いかもしれません。
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