
復活と終売を繰り返しながらも毎年提供中。松屋の『豚ロースネギ塩丼』
【滋賀県草津市】【丼もの】
この日は休日。ここ2週間ほど雨の影響や所用のためウォーキングに出られなかったのですが、この日は曇っていたものの問題なかったので歩いて来ました。その後はいつも通りに松屋へ向かい朝昼飯を食べることに。
目的のメニューがあったのですが、それは「豚ロースネギ塩丼」。2026年6月30日から発売されており、公式HPには”定番メニューとして発売”とあるのでしばらくは販売されるのかもしれません(ただしばらく販売した後、急にメニューから消えることもあり)。
実はこの「ネギ塩」、結構前から提供されているメニューで、昨年秋ごろに過去に販売されたメニューを自分が可能な限り調べたことがあります。間違い等などがあるかもしれませんが、何かの参考になれば(笑)
で、今回発売されたのは丼と定食の二つで、今回は「豚ロースネギ塩丼」を注文することに。サイズは小盛、並盛、大盛の3つありましたが今回は並盛でお願いし、待つこと5分くらいで番号が表示されました。
豚ロースネギ塩丼(並盛)
丼にはいつも通りにみそ汁が付属。ご飯の上に豚ロース肉が置かれ、その上にネギと塩ダレがかけられた状態です。
ネギはそこそこ多めに載せられており、シャキシャキした食感が好印象。塩ダレは結構強めの味わいでニンニクも入っている感じかな?豚ロース肉は食べやすいサイズとなっており、食感も柔らかでやや焦がした部分には香ばしさも。

今回は2026年6月30日より発売されている「豚ロースネギ塩丼」を食べてみました。ネギ塩系の丼は冒頭に記載した過去記事にあるように、意外に古くから提供されており現在までロースやカルビ等に変わりながら復活と終売を繰り返してきた感のある商品です。
肉に違いはあるものの、ネギ塩は変わっておらず私が過去に食べたものだけになりますが、ネギのシャキシャキした食感と強めの味わいの塩ダレは共通している印象。塩気があって割りとサッパリと食べられるのが特長で、以前に調べた時の結果にもあるように、復活と終売を繰り返しながらも毎年提供されているので人気があるメニューのひとつなのかと思われます。
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