
夏じゃなくても旨いと思う。餃子の王将史上初の『夏餃子』
【京都市伏見区】【餃子】
この日は前日、前々日、そして先週の木金と吉野家に行ったのこの日は小休止。まあそれでもローテーションのひとつでもある、餃子の王将なんですけどね(笑)
ちょっと気になるメニューを発売されていたので向かってみることにしました。
2026年7月3日より発売されたのは「夏餃子」。”大葉香る”とあるので、具材の中に大葉が入っている模様。価格的には通常の餃子と同価格での提供となっていました。
ちなみに餃子定食の餃子をこれに変更できるのか店員さんに確認してみたらNGでした。
この餃子、餃子の王将では史上初となる季節限定とのことで、そう言えば餃子の限定商品って今まで記憶に無いな。ということで気になってしまったので、今回はこれを2人前とご飯の大盛を頼んで自分流の餃子定食にしましたが、クーポンは使用出来ないので税込1,023円とそのままの価格です。ちょっと混んでいたので待つこと13分くらいで餃子が到着。すぐにライスも来ました。
(自分流の)夏餃子定食
自分流の夏餃子定食と言ってもただ夏餃子2人前とご飯大を頼んだだけです(笑)でもシンプルに餃子とご飯だけをひたすらガツガツ食べる食べ方が好きなんですよね。
餃子1人前に1個付いているのが「柚子胡椒」で、これに卓上の酢だけを投入してタレにするらしく、通常の餃子のタレやラー油は使用しませんでした。個人的に王将の酢はほぼ使用したことが無いのですが(餃子のタレにも入れないので)、まだ優しめの酸味でこれに柚子胡椒の風味と辛みがプラスされて、なかなかサッパリとした味わいとなっています。ちなみに柚子胡椒の小袋を追加する場合は税込11円とのこと。

餃子は2人前注文し”よく焼き”でお願いしたので良い感じに皮目はパリッとした状態。よく見ると大葉が透けて見えますね。これを柚子胡椒酢につけて食べると、大葉の風味と柚子胡椒の風味、酢の酸味が合わさって油っぽい餃子もなかなかサッパリと食べられるのが特長ですね。

中を確認してみるとこれは結構大葉が入っていて風味もしっかりと感じられましたが、個体によってはあまり大葉が入っていないものもある印象。餃子を包む時の餡の状態によるのでこれは仕方が無いかと思います。
今回は餃子の王将では初となる、大葉香る「夏餃子」を餃子定食風にして食べてみました。餃子の中にある大葉の風味もサッパリして良いですが、やはり柚子胡椒と酢を利用したタレのサッパリ感はかなり影響が大きいかと。
いつもの餃子と餃子のタレも良いですが、個人的にはこの食べ方もかなり「アリ」に思え、夏じゃなくても旨いと思えたので、年中販売して貰えたら選択肢が増えるんやけどなあ(笑)
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