
探し続けるあの蕎麦。セブンイレブンの『太麺ラー油つけ蕎麦 香味ニンニクラー油入り』
【セブンイレブン】【コンビニ飯】
発売地域:埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、東海、近畿、山口県、九州
この日は休日。前日はいつもより2時間は早く寝たのでウォーキングへもいつもの時間より1時間早く出発。以前はこのくらいの時間帯で歩いていたんですけどね。早く寝るようにしたいもんです。
ではウォーキング後にセブンイレブンに寄ってみるとちょっと気になるものが売っていたので買ってみることにしました。
その商品とは「太麺ラー油つけ蕎麦 香味ニンニクラー油入り」で、2026年7月15日より上記の発売地域で提供されているようです。
なぜこの商品が気になったのかというと、かつて伏見にあった「蕎麦ヒハマタノボル」の蕎麦が食べたいとずっと思っていたからでした。
蕎麦ヒハマタノボルは2019年9月に閉店してしまい、それ以降ラー油系の蕎麦があったらちょくちょく試してみたりしているのですが、なかなかアレに近いものが無い。。その蕎麦についてはお店へ訪問した最後の記事を参考までに。
では今回の蕎麦を実食してみます。
太麺ラー油つけ蕎麦 香味ニンニクラー油入り
つゆは別容器に入った状態で、蕎麦をほぐすための水等は入っていません。具材は豚肉、ネギ、胡麻おいったところで割りとシンプルな形となっています。

つゆはそばつゆにラー油が入った形ですが辛みはそれほど強くありません。むしろちょっと甘味も感じるものとなっており、付属している香味ニンニクラー油の方が辛みが強くニンニクチップも入っているので、個人的にはこれを入れた方が断然好みでした。

豚肉の量はまずまずあり、食感は柔らか。これもややラー油を感じる味付けにされているように思えます。
蕎麦の方は確かに通常コンビニで売られているものと比べると太いですが、やはり蕎麦ヒハマタノボルの蕎麦よりは細くごわつき感は強め。ごわつき感が強いのでつゆに浸して持ち上げるとつゆが飛び散る場合もアリ。

今回はセブンイレブンで販売されていた「太麺ラー油つけ蕎麦 香味ニンニクラー油入り」を食べてみました。個人的な好みではつゆのラー油はそれほど強くないので、付属している香味ニンニクラー油が最初からもっと多めに入っていても良いくらい。また蕎麦も太めながらもごわつき感がちょっと強めに思えました。
これはこれで価格的にも安めで旨いとは思うものの、やはりあの蕎麦を食べてみたい。。しかし商売として続けられないからやめられたのであって、それを復活というのは酷な話ですしね。これからも同じような蕎麦を探してみようと思います。
製品データ
| 販売コンビニ | セブンイレブン |
|---|---|
| 品 名 | 太麺ラー油つけ蕎麦 香味ニンニクラー油入り |
| 価 格 | 税込594円 |
| 熱量 | 654 kcal |














