
ちょっと贅沢過ぎたかもしれん。なか卯の『南まぐろ中とろ入り鉄火丼』
【滋賀県大津市】【丼もの】
この日は休日で朝からウォーキングに出ましたが暑すぎる。。終了後、朝昼飯はそんなに重くないものにしようと思い、気になっていたメニューをテイクアウトするためこちらのお店へ向かいました。
気になっていたメニューとは「南まぐろ中とろ入り鉄火丼」。2026年7月22日より発売となったこのメニューは下記のものが販売されています。
| 商品名 | ごはん小盛 | 並盛 | ごはん大盛 | 特盛 |
|---|---|---|---|---|
| 南まぐろ中とろ入り鉄火丼 | 1,060円 | 1,080円 | 1,180円 | 1,680円 |
| 山かけ 南まぐろ中とろ入り鉄火丼 | 1,190円 | 1,210円 | 1,310円 | 1,810円 |
いつもなら並盛にするのですが、何故かこの日はまぐろをタップリと食べたいと思ったため、何年ぶりかに「特盛」で注文することにしました。では自宅にて実食です。
容器はひとつしか無かったので、あれ?醤油や山葵は忘れられたかな?と思ってマグロの入った皿を取るとさらに皿があってここに醤油や山葵、そして保冷剤が入っていました。なか卯で海鮮系の丼をテイクアウトする時は保冷剤が入っており、この日のように暑い日は助かります。

まぐろの量は特盛のためなかなかあり、どの部分が中とろなのかはちょっと分かりづらいかも。南まぐろなので本マグロのような脂ののり方では無いながら、これかなと思われる部分はいくつかあります。ではこれを丼に並べてみました。
南まぐろ中とろ入り鉄火丼(特盛)
特盛の場合、ご飯標準で大盛となっており、その上には刻み海苔がかけられた状態。そして先ほどの切り身を円状に並べていくと全部載せ切る前に1周してしまった。。(笑)取り合えず全部載せた後に付属の醤油と山葵を載せて完成したのがコレ。
マグロの切り身は柔らかな食感で中とろと思われる部分はやや脂ものった状態でした。切り身は特盛の場合、並盛の2倍量あるため量的にはしっかりと楽しめる量はありますね。

今回は2026年7月22日より提供されている南まぐろ中とろ入り鉄火丼(特盛)」を食べてみました。特盛にすると大盛ごはんにまぐろの切り身は並盛の2倍量あるため、まぐろをしっかりと楽しむには十分な量かと。ただ価格はやはりそこそこしてしまうので朝昼飯としては贅沢過ぎたかもしれません。
マグロが豊漁だが漁獲制限のため、獲ったマグロも放流せざるえないとニュースでやってましたが、漁獲枠の拡大提案をしたものの通らなかったとも。通ったらマグロが安くなると思ってたんやけどね。。
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