
あまり普段食べないものを食べる。吉野家の『チーズ豚丼(特盛)』
【京都市伏見区】【テイクアウト】
この日はまだドラクエウォークとのコラボ期間中(1か月くらいあるけど)なので、いつもの吉野家へ。まあ、フィギュアが付いているドラクエウォークセットはとっくに終わってるんですけどね(笑)
でもまだポイントを貯めれば貰えるグッズがあるんでそちら狙いで今も貯めてます。500円ごとに1ポイントなんで効率良く貯めないともったいないため、普段なら800円とか900円くらいのメニューを食べている私ですが、現在は千円をギリ超えるくらいのものを注文してます(500円ギリではちょっと昼飯としても足らないので)。
ということで普段はあまり食べない価格帯のため、必然的にあまり注文しないものを中心に頼んでいますが、今回注文したのは「チーズ豚丼(特盛)」です。
チーズ豚丼(特盛)の店内価格は税込1,067円。しかしテイクアウトだと税込1,047円となり、より千円に近くなるので今回もテイクアウトにしました。では実食です。
チーズ豚丼(特盛)
トッピングのチーズは別容器での提供かと思っていたら直接振りかけた状態でした。しかし豚丼の熱で食べる時には良い感じでチーズが溶けており、具材にしっかりと馴染んでました。
豚丼はもともと味わいは優しめのため、チーズが載るとかなりチーズに偏った風味に変化。ジャンク感はアップするけど豚丼本来の味わいはちょっと影が薄くなる気も。
テイクアウトだと店内より安くなって税込1,047円となりますが、ちょうど良いクーポンがあった(指定のトッピングが20円引き)ので、これも使用して税込1,027円とさらに千円に近づけることに。
まだコラボ中でポイントを貯めることに現在は集中しているため、効率良く貯めるには千円に近い金額で注文することにしています(500円ごとに1ポイントなんで)。普段は千円を超えるものを食べることも少ない方なので、この機会にあまり普段食べることのないものにしようと今回選んだのは「チーズ豚丼(特盛)」。
割と優しめの味わいである豚丼がチーズをのせることにより、濃い味わいになるものの個人的にはちょっとチーズが先行し過ぎるようにも思えました。ジャンク感はアップしてはいますが、豚丼の味わいを楽しみたい場合はちょっと強すぎるトッピングかもしれません。
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