暑い時こそ辛いもの?餃子の王将の『夏の最強セットB』

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地域とジャンル

【京都市伏見区】【セット】

この日の昼飯はいつもの餃子の王将へ。先日、”夏餃子”と書かれた大葉の入った餃子を食べてみましたが、今回メニューを確認するとこんなものが提供されていました。

夏餃子と夏ラーメンを組み合わせた最強コンビと書かれたメニューで、これらとサイドメニューを組み合わせたものとして下記を販売されています。

 

セット名・内容価格(税込)
夏の最強セットA(夏ラーメン・夏餃子1人前・こだわり玉子(生))1,312円
夏の最強セットB(夏ラーメン・夏餃子3個・ライス(小))1,230円
夏の最強セットC(夏ラーメン・夏餃子3個・杏仁豆腐)1,120円
 
サイドは玉子(生)、ライス(小)、杏仁豆腐のいずれかになっており、ライスと杏仁豆腐の組み合わせの餃子は3個と半分量となっています。では今回は玉子や杏仁豆腐という気分ではなかったため、「夏の最強セットB」を注文。相変わらず、餃子はやや遅れての到着です。

 

夏の最強セットB

メニューのとおりに夏ラーメン、夏餃子3個、ライス(小)、そして夏餃子用の柚子胡椒の小袋がセットになっています。

 
夏ラーメンの具材はチャーシュー、ネギ、メンマ、ナルト、海苔で、スープはかなり赤く辛いラーメンとなっているようです。チャーシューの食感は柔らかで炭火で焼かれているため香ばしさも。枚数的には4枚あるので少ないという感じは受けません。

 
麺はやや細めでモチっとした食感もあり、麺が変わってから王将のラーメンを食べるようになった気がしますね。スープは忘れられない中華そばがベースとのことで、それに山椒や生姜、そして麻辣が加えられており、痺れ感と辛みがそこそこあります。

 
お酢と付属の柚子胡椒のみで食べる夏餃子。具材に大葉が入っていつもと違う風味とタレでさっぱりめに味わえる餃子です。

 
今回は夏メニューである、夏ラーメンと夏餃子を組み合わせた「夏の最強セットB」を食べてみました。夏餃子は何度か食べていますが、大葉の風味と柚子胡椒酢でサッパリと食べられるのが良く、夏ラーメンは麻辣が効いた辛みと痺れ感が暑い夏にもピッタリな印象。

しかし暑い夏にこそ辛いものって昔から言われてはいますが、改めてなんで良いんやろ?とちょっと疑問に思ったのでAIに聞いてみたところ、こんな返答がありました。

※AIからの回答(詳細は割愛)

  • 1. カプサイシンの「発汗作用」で体温を下げる
  • 2. 胃腸を刺激して「食欲不振」を解消する
  • 3. 脳内による「爽快感・リフレッシュ効果」
  • 4. 香辛料の「抗菌・防腐作用」

だそうです(笑)

 

お店の情報

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※これらの情報は記載時点のものです。

住所京都市伏見区竹田中川原町365
電話075-641-6155
営業時間11:00~22:30(ラストオーダー22:00)
※10:30~11:00は生餃子のみ販売
定休日 
Webサイトhttps://www.ohsho.co.jp/



 

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Posted by masa